まずは今日のお弁当。



ハンバーグと鮭、卵焼きにはほうれん草が入ってます。

お弁当にいれる鮭は焼くのではなく、

ゆでるといい!とのことで、初めてゆで鮭にしてみました。

確かにやわらかくてよかったです。

でも見た目は焼いてあるほうがおいしそうだねあせる



毎日、本屋さんにぷらっと寄ります。本、大好きです。

たいていは立ち読みだけど、

今回は「おおっ!!!」と興奮して本を買いました。


林真理子の新刊がでてるー!アップ


『RURIKO』という、浅岡ルリ子の半生を書いたものだそう。

正直、浅丘ルリ子には特に(全く!?)興味ありません・・・。


でもさすが林真理子、私の多大なる期待を裏切らないです。

すっごい、おもしろかったーーー得意げ


時代は昭和。戦後の混乱期から立ち上がる日本。

それに合わせて上昇する日本の映画界。

主人公の浅丘ルリ子を中心に、石原裕次郎や美空ひばりなど、

銀幕スターたちの活躍ぶりが描かれ、

ルリ子とのやりとりから、まるで彼らの息遣いが感じられそう。


林真理子の時代ものは、どれも本当におもしろいです。


昭和のモボ、モガの優雅な時代から戦争を体験して

全てをなくしてしまう『びろうど物語』も大好きな本です。


私は男性作家はあまり好きではなく、

女性作家ばかり読みますが、林真理子がダントツですね。

文体が難しすぎず読みやすく、

気取っていないが好きなのです。


特に時代ものは、その時代や風俗が目に浮かぶように

読みすすめていくことができます。


『RURIKO』でも、満州、バンコックが出てきました。

バンコックのねっとりした風、南国のフルーツたち・・・。

むしょうに行ってみたくなりました。


しかし、ルリ子がとてもいい人に感じてきた。


ルリ子よ。


あんなに興味なかったのに、いまや気になる存在。。。