ダイヤモンドトレール H27.8 行程。 の続きです。
始発に乗るべく、まだ夜が明けぬうちに自宅を出発。
電車を乗り継いで、ダイヤモンドトレールスタート地点の最寄り駅である二上山駅に着いた頃にはすでに日が昇っていました。
上ノ太子駅から行くルートもありますが、我が家は時短を狙って、二上山駅を選択しました。
二上山に降り立つと、小雨が降っていて、まさかのデジャブを体験。
でも、ふと辺りを見回すとうっすら虹が見えました!
結構な小雨が降っていましたが、とりあえず傘もささずに歩きます。
屯鶴峯の手前には綺麗なお手洗いがありましたよ。
屯鶴峯は、二上山の火山活動により火山岩屑が沈積し、その後の隆起によって凝灰岩が露出し、1500万年間の風化・浸食を経て奇岩群となった標高約150mの岩山だそうです。
(情報源:ウィキペディア)
白や灰色の大きな岩がぐわ~んと奇っ怪な形に曲がっているのはとても不思議でした。
周りは木々が生い茂っているのに、この空間だけ岩の層になっているんですよね。
自然はいろんなものを生み出しているのですねぇ。
屯鶴峯を後にし、二上山の入り口に向かいます。
草ボーボーということで出てくるのですよ、あのにっくきアブが!
今回は早々にヘッドネットを装着いたしましたよ。
彼氏はヘッドネットを持っていないので、温泉タオルをぶんぶん振り回してはりました。
二上山までは2kmで350mの高低差を行くので、結構な上りが続き、初っ端から意外にハードです。
それに加え、尋常じゃないほどのアブが寄ってきます。
私はヘッドネットをしているからの安心感なのか、あまりにも寄りついてくる鬱陶しいアブを冷静に見極め、パーンっとサヨナラしていました。
ふーっと休憩しつつ、写真を撮ろうもんなら、すぐにアブが寄ってくるので、おちおち休憩もできません。
二上山から竹内峠まではかなりの急坂を下っていきます。
上ったのに下りないといけないツラサよ。
ハイドレーションで水分を補給し、行動食を食す。
今までの日帰り登山では導入していなかったのですが、今回の縦走に備えて、ハイドレーションを購入しました。
これがものすごく役に立ちました。
ヘッドネットしてるとボトルで飲むにはいちいちネットを上げないといけないけど、ハイドレーションなら飲み口をヘッドネットの隙間から入れるだけでOK。
水場の確認は彼氏に行ってもらい、私は休憩。
ちなみにこの時点では、彼氏は3Lのハイドレーション、私は2Lのハイドレーション&1.5Lの水を持っていたので、水の補給はしませんでした。
さ、次は平石峠を目指しますよ。
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