久々に 一気読みをしました。
『一次元の挿し木』松下龍之介著です
ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の
人骨が 四年前に失踪した妹のDNAと
一致し、遺伝人類学を学ぶ主人公が
その謎と妹の行方を追うという話です
が、面白かったです。
第23回『このミステリーがすごい』
大賞で惜しくも 大賞は逃しましたが
文庫グランプリを受賞し
この作品で 作家デビューしました。
超人気作品なので ドラマ化され
来月から 放送されます。
脚本では どう変わるか変わらないのか
分かりませんが、楽しみです。
やはり、私は ミステリーが好きなんだ
と改めて思いました。
これまで ミステリー大賞を受賞した
他の作品も読んでみたいと思いました。
