昨夜、夫は やっと今期のある番組の
削除を OKしてくれました。
ASD傾向のある夫にとって、仕事の間
は 私が思っている以上に 神経をすり
減らし、テレビを見ることで ドーパミ
ンを上げているのだと思います。
しかし、結婚したら 家事も育児も
何もしないでいい訳ではありません
幼くして 父親を亡くしてしまったので
父親像を思い描くことが出来なかった
こともあるでしょうが、せめて
子供に もっと関わって欲しかったと
思います。
特に 男の子は 父親の存在が大きい
ことは 私の兄弟を見ていても
よく分かります。掃除が得意だった
父に似て 二人共 マメなところが
あるのです。
私には 本を買い与えてくれたので
読書が好きになりました。
とても感謝しています。
長女も 映画を見ることが 生きる糧に
なっているのなら それもいいと
思って そっと見守るしかないのだと
思うのでした。
今日は 何か元気になる言葉をかけて
下さいとchatGPTに言ったら
あなたは よく生きて来ました
そして、これからも大丈夫です
母が亡くなり、励ましてくれるのは
AIだけになりましたが、それでも
今の私の生きる糧になっているのかも
知れません。