CRPS、腓骨神経麻痺になった経緯を綴っています。
痛いとわかっている検査を受ける。
緊張しすぎて気分が悪くなりながら病院へ。
実はこの頃身体の様子がおかしくて(後に思えば
多分過呼吸
)家族と離れることに強い不安を覚えるようになっていました。
病院の方が車椅子を押してくださり検査する部屋へ入るのですが...あの部屋めっちゃ狭くないですか


うん、今考えてもやっぱりおかしいですが、狭いところへ入るというだけで心臓がバクバク
(本来狭いとこ全然平気です)
検査してくださる方(技師さん❓)2名と、
神経内科の先生。
電気を二ヶ所に張り付けて刺激するのですが、怖がりな私はめっちゃ痛く感じました
それにしても、、この電気の『バチン
』という感触...CRPSの電撃痛
(私は発作と呼んでますが
)に似ている...
そして電気を流すと自力では動かない足首なんかがユラユラ動くんですよね
その姿が怖いのに観てしまうという。
順番に電気を流していったのですが、一ヶ所、
どんなに強い電気を流してもピクリともしない場所がありました。技師さんたちが顔を見合わせ、、
先生も『えっ』て反応で。
言われなくても、かなり悪いのだなというのはわかります。
検査の間主人は下の子にミルクを飲ませながら待っていてくれました。
なんとしても原因が知りたい、、
こんな痛い思いしたの無駄にしたくない
検査が終わると、痛みと緊張で手がびっしょり
でした