CRPS、腓骨神経麻痺になった経緯を綴っています。
いよいよ退院です
上の子と離れ離れの入院期間とても長かった
この産院では退院する時にまず母子手帳を返却してもらった後、一人ずつセレモニー的なものがあります。
院長先生のお出まし。
そして
『何十年とこの仕事してるけど、帝王切開で足が動かなくなった人を見たことがない。
だからきっと時間経ったら治ると思う。』
と言われました。
(私の手術をした先生は院長先生ではない)
二年経ちましたが、治りませんでしたけどね



さて退院して、今後の生活をどうしようか。
今振り返って思いますが、
『原因がわからない』
『目処が立たない』
ってね、すごく辛い
例えば今杖歩行ですが、この時は一生車椅子かもしれないと思っていたし、足が動かなければ育児はできない、と思っていたけれど結果としてはとりあえず2歳まで無事に育てられた。
友達の手
たくさんたくさん貸してもらったけれど。
だけどこの時先が見えなかった
そして行政は一切助けてくれませんでした。
あくまで自己責任である、と。
確かにこの産院選んだのは、私ですけどね。
さて、産院を後にし、私には行きたいところがありました
