CRPS、腓骨神経麻痺になった経緯を綴っています。
赤ちゃん、市外の大きな病院に緊急搬送されることになりました。
手術を終え部屋に戻ると、心配そうな主人と上の子
そこに、透明のケースに入れられ管だらけの赤ちゃんを連れてきてくださったのは、救急車で来てくださった小児科のお医者さん。
(知らなかったんですが、新生児が運ばれる時って専用の救急車があるんですね)
呼吸が上手くできない状態ですと説明され、赤ちゃんはすぐに搬送されていきました。
治療や検査の同意書が必要なため、主人は搬送先へ一人で向かわなければいけませんでした
この時すでに夜中...

そして遠い...
上の子は赤ちゃんを見てショック状態で泣いていました。フォローしなければいけないのに、私もショックが大きすぎて、何も言えません。
そしてこの頃、私の身体が異常に震え...
歯がカチカチとなるほど。
それが何時間も続きました



後日帝王切開の経験談を読んでいると、毛布を貸してくれたり暖めてくれる病院があるみたいですね。
異常に寒くて、下半身は動かなくて気持ち悪いし、その状態で何時に戻れるかわからない主人を、上の子をみながら待つのが辛かったです

辛かったって、2年近く経ち、やっと言えます。