休校延長 | CRPSと片足育児

CRPSと片足育児

CRPS、腓骨神経麻痺を抱えながらの育児を綴っています。

延長になるだろうなぁとは思っていたのですが・・・キョロキョロ

お休みが続き、本当に学校のありがたみが身に染みています汗

 

今日も一日、何がしんどいのだろうかと考えていたのですが、小学生、小さい子をみるのとはまたわけの違うしんどさがあるんですよね。

 

うちの場合、普段放課後にお出かけは基本ありませんショック

通院かリハビリについてきてもらう時くらい。

通院先の病院の中にコンビニがあるんですが、上の子はそのコンビニに行くのを唯一楽しみにしているくらいで、本当出かけない、と言うより出かけられないんですよねショボーン足が悪いと。

 

親に障がいがあると、子供は我慢しなければいけないこと、増えると思います。

親に障がいがあるからこそわかることがある、ということをよく言われますが病気になって良かったと思ったことは一度もありませんショック

 

学校への登下校や体育の時間が上の子にとっては唯一の身体を動かす機会であり今これだけ家にいると体力が低下するのではと心配です。

よそのおうちみたいにちょっと人が少ない時間にお散歩でもしよう、というのも難しいので。

 

あと勉強あせるあせる

下の子はまだ小さいので、勉強とか気にしなくてもいいですが小学生ともなると・・・

しかも言っても言ってもやらないタイプウシシなもんで、日々手こずっていますダウン


そして、一番の理由はこれかなぁひらめき電球

せっかくおうちにいるなら、『時間を有意義に使ってほしい』と親が思いすぎてしまう、期待しすぎてしまうこと。


せっかくだから、普段できないことを、とか勉強もっとがんばってほしいとか。

そういうこと期待しなくなると、お互いもう少し楽に過ごせるのかなぁはてなマークはてなマーク

これは自分にも言えることで、なんか常にやることに追われてるような気がします汗

こなしてもこなしても、やることが消化できてないような。

もっともっとがんばらなきゃいけないような。