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伴に歩んで

ガンと闘った老夫婦の人生日記です。

高血圧の薬がなくなりました。

びっくりしました。

 

術後、初めての診察で「薬減らしましょう」と言ってくれたのです。

毎朝測ってますが、最近は上が100を切っています。

以前は130mmHg~140もあったのですが、3月に入ると100mmHg前後になりました。

そこで1種類少なくなり、そしてアブレーションをやり、さらに80ほどに安定してきました。

そしてとうとうなくなりました。

 

運動は、テニススクールに週1度通っていますが、もう35年になります。

朝は6時過ぎに起きて、公園まで散歩して、全身ストレッチをやり、ウォーキングスタートです。

約4,000歩ですから大したことはありません。40分くらいでしょうか。

無理な計画を立てれば続かないことはわかっていますから。

 

ベンチを使ってストレッチすれば、完全に体も心も目が覚めます。

この朝の運動は結構長く続けています。

テニスの日は入念にアキレスのストレッチをやります。

 

帰宅して朝食です。

今朝なら、山盛りのレタス、スライス蒸しカボチャ、蒸しブロッコリ。

それに目玉焼き(塩コショウはしない)、無塩トースト、と「飲むフルーツ酢・ざくろ」を一杯でした。

毎朝、似たようなものです。

 

それより加工食品や総菜、お菓子などを買うとき、袋裏面の「食塩相当量」を必ず確認します。

徹底して減塩商品を選びます。

先日、ベッドへ来られた管理栄養士さんに、そう言うと、とても褒められました。

病院食は3.1g/日だそうです。(ちなみに僕が食べてる生協の夕食宅配は1~2gです)

でも僕は栄養士でもなんでもないので、塩分を確認し自分の決めてる上限(2~3.0g)以上のものは買わない、食べないだけです。正解かどうかは知りません。

 

もちろん4月からオペまではアルコールもやめていました。(オペ後は少しならとOKが出ました)

ラーメンなどはもう長い間食べてません。

 

薬に頼らず、自分なりにベストを尽そうと思っているだけです。

意志が弱い男になりたくないだけです。

テニスをやり続けたいからでもあります。

 

だから、降圧剤が減ったことをとても誇らしく思いました。