すれ違いざまに | 伴に歩んで

伴に歩んで

ガンと闘った老夫婦の人生日記です。

最近、エッセイを書くことに集中していましたので、ブログはさぼっていました。

すみません。(´;ω;`)ウッ…

 

それはそうと、もっと健康であるために、テニスを続けるために、朝のウォーキングを習慣にしました。

もう2ケ月くらいにはなります。もっとかな?

5時半に起き、娘の朝食を簡単に用意してやり、送り出してもまだ6時台。

近くの公園へ出かけます。

ベンチで、アキレスなどのストレッチすると気持ちよく目が覚めます。

 

そこで気付いたのですが、朝早くいつも同じ時間に同じ道を歩くと、向うから同じ人がやってきます。当たり前です。

犬を連れた男性、急ぎ足で公園を横切りバス停に向かう女子中学生、一人で歩く初老のオバサン。

そこで、すれ違うたびに挨拶をしてみることにしました。

 

二つのパターンを用意しました。

ひとつは、すれ違う少し前から,挨拶するからね、という目線をチラチラ送っておき、1m手前で「おはようございます」と言う。

するとウォーキングしているオバサンなら100%、一呼吸遅れて「おはようございます」と返してくれます。

嬉しいものです。

 

でも女子学生には声を掛けません。

おどおどしたジサマがいきなり「おはよう」と言うと、一目散に走って逃げるでしょう。

「ぎゃあ~」と叫んで熊スプレーをかけられるかもしれません。小さい子には話しかけて、泣き叫ばれ、逃げられたことがありますから。

まず、間違いなく翌日から道を変えるかもしれません。変なジサマが出ると。

回覧板が回っても困ります。

そんな妄想に追いかけられます。

 

二つ目、男性には「何も言わずに目礼をしてすれ違う」ことにしています。

無難ですから。

無視すると逆上して追いかけられても困る。

最低限の挨拶は目礼です。これも90%は返してくれます。

 

ただ、これらはすれ違いざまの話です。

同じ方向に歩く場合は。。。。もっと気を使います。

また明日、書きます。

 

(穂高の散歩コースです)

とにかく、挨拶は人間関係のスタートです。

やってみませんか。