今日、2度目の投稿です。
「消える季節の指標」」というニュースが、今日の新聞に出ていました。
するそうです。
生き物の鳴き声や姿は四季の移り変わりを感じさせてくれるものですが、
気象庁は長年、「ウグイスの初鳴き」「アキアカネの初見」「トカゲの初見」といったものを
「動物季節観測」として、桜や梅などの植物の観測とともに気象観測にも役立ててきたそうです。
それを、今月末で大幅に縮小し、特に動物については全廃、
2021年1月からは桜や梅など植物6種のみ観測を続けると11月10日に発表しました。
温暖化の影響などで鳥類やカエルやトンボが少なくなり、
みつけても季節の変化とはいえないケースが増えているからだそうです。
でも寂しいですよね。
鶯やヒバリ、セミやツクツクボウシの初鳴き声、タンポポやチューリップの開花は季節の象徴でした。
気象庁が観測していたというのも意外ですが、それより個体が少なくなって、
観測に値しないということにショックを受けました。
そうでなくとも最近、春や秋が短くなった気がします。
子供たちも動植物の変化、季節の変化に鈍くなるのでは、と心配します。
冬至の今日、カボチャを煮ている穂高です。(笑)