すい臓がんで闘病されている MYU(みゅう)さん。
僕のブロ友さんですが、とっても壮絶ながん治療を、明るく頑張っていらっしゃいます。
この方は、いつも記事の最下段にこう書かれて、記事を締めくくっています。
(MYUさん、勝手にコピペしてごめんなさい)
がんになって、怖れるべきことは、決して死ではない。死は誰にでも必ずいつか訪れること。その「いつか」は誰にも分からない。分からないことを怖れてばかりで、今、自分がやれること、やりたい事を成さないまま、漫然と時を過ごし、最期を迎えてしまうこと、それこそが一番怖れるべきことである。
今に生きる
このMYUさんの記事は、「今日を、今を生きている」という感謝と希望に満ちたものです。
きっと、思い切りダンスをしたいことでしょう!
その夢があり、漫然と過ごさない強い意志があるかぎり、必ずよみがえるでしょう。
そう思っていつも読ませていただいています。
この方の記事を読ませていただくと、
自分は健康に恵まれながら、失った伴侶を偲んでメソメソしている自分が恥ずかしくなるように感じます。
もう、コメント欄も閉じられました。
でも「私はまだ生きている」「ほぼ順調です」と書かれています。
ほっとしていますが。。。
どうか、この方のために一緒に祈っていただければ幸いです。
コメント欄をとじられたことが少しショックで、つい自分の記事として書いてしまいました。
