読んでやろうというなら | 伴に歩んで

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ガンと闘った老夫婦の人生日記です。

ランキングに参加しなくてもアクセスが増えてくると、いろんな方が来られます。

1昨日も、IDが不明、誤解されている内容、少し意図もわかりづらいコメントをいただきました。

「春」という1昨日の記事のコメントで、公開しています。

 

その方に、今更反論したり、揚げ足取りをしたりしません。

僕の記事を最初から読んでやろうという、闘病されている方からで、もちろん悪意は感じられないからです。

自分の先が知りたいのに、アメンバー記事にされると読めない、といういらだちは感じます。

申し訳ありません。

 

でも、間違いがひとつあります。

「闘病以外の記事ならいざ知らず」とありますが、記事のテーマというものが、記事タイトルの下に出ているのをご存知ですか?

初投稿月の、最初のアメンバー記事は「創作など」となっているはずです。変えていませんから見てください。

思い切り闘病以外です。

それもエッセイなどで入賞したり、新聞やネットに載ったりして、本名などのプライバシーが出ている記事です。

仮にあなたが読まれても、心配したり、心寄せていただく内容ではありません。

他の方の限定記事もほとんど同じです。「テーマ」を見ればあるていど限定にしている意図が見えます。

 

僕は、普段から本当に親身になっていただく方には喜びも分かち合いたいので、アメンバー記事でプライバシーを知られてもいいか、と思っているだけです。他人様は知りません。

妻の最期の前後の記事は、公開後、やはりプライバシーがあるので、しばらくして限定記事にしました。

とにかく、ここは僕の考えや行動や感情を書いている場所です。その書き方、読んでいただく相手はときに限定させていただきます。

どうしようと僕の勝手です。

 

交流できない方よりも、そういうことを承知し、マナーをわきまえたうえで辛口意見を下さるブロ友さんも少なくありません。

僕も、ときには厳しいコメントをして嫌がられることもあります。

でも僕はそれが「交流」だと思っていますから、いつも堂々と自分のIDで書き込みます。

(自分のブログを持っていないなら仕方ありませんが)

コメントに、どうせIPアドレスは出ますから、その気になれば全部バレますので。

 

最期に、創作については初期は限定記事も多くありますが、最近では開き直って殆ど出していますが、今からでも限定を外せるものは外します。

先日書きました。今と3年前では誰しも感情や意見は変わりますと。人間ですから。

 

今までも嫌なコメントは多少いただきましたが、勘違いコメントには指摘しておきたいと思ったまでです。

ご理解ください。