伴に歩んで

伴に歩んで

ガンと闘った老夫婦の人生日記です。

5年間で5度のS状結腸がんのオぺを経験した最愛の妻に、この亭主が寄り添い、 1日1日の幸せを噛み締めながら、大切に歩んだ闘病の軌跡と、その後の生活や趣味のエッセイのことを書いています。 


 

再発を繰り返し、最後は多くの臓器に転移してしまった妻。延命治療はしないでほしい、という意志を若い主治医は尊重してくれ、痛みを抑える強い薬で、2019年1月16日に64年の短い生涯を終えました。

 逝くのは怖くない、ただ痛みが嫌なだけ、と言い続けた妻でした。粛々と自分の現実と運命を受け止めていました。

「まっすぐで意志の強い人だった」。主治医は妻をそう表現し、僕以上に妻に寄り添ってくれました。


2021年春、この若い主治医と妻との信頼を書いた僕のエッセイが、読売新聞社と日本医師会主催のコンテスト「生命を見つめて」で、審査員特別賞を頂きました。(右下)妻も喜んでくれていると思います。


また闘病記事はブログから製本し、大切に持っています。 
 


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「エドウィン・ディアス」という、MLBの投手をご存じだろうか?

 

この有名な抑え投手(クローザ―)が、3月からドジャースのマウンドに立つ。

ドジャースのリリーフ陣はどれほどひどかったか。

だからこのニュースはLAには大歓迎だった。

 

しかし有名なのは161キロの速球よりも、彼の登場曲だ。

「Narco」

 

NYメッツのファンはこの演奏、時にはトランペットの生演奏を聞くと奮い立つ。

 

僕も大好きだ。

 

しかし、今年からMLBに行く、今井達也投手が登板するとき、この曲を西武球場で流していたらしい。

それは知らなかった。

 

どっちにしてもいい曲だ。