今日は娘達の小学校でヒップホップダンスの発表会でした。
学外からヒップホップの先生を招いて、2週間くらいの間、全校生徒が毎日ヒップホップを練習して、最終日の今日、父兄の前で発表会をしたんです。
うちの長女のグループのテーマは「アスリート」。みんな色んなスポーツ選手っぽい格好で踊ります。
次女のグループのテーマは「カウボーイ、カウガール」。ジーンズにチェックのシャツ、カウボーイハットを被っている子もチラホラ。
それで、今日は次女の話です。
きっと私が親バカなんですけど、次女は今までヒップホップなんて習ったことないのに、メチャ楽しそうに、しかも、上手に踊ってたんです。(ええ、親バカです
)
リズム感もいいし、動きもいい!!
娘は5歳のクラスなので、まだ音楽にものれずにほぼ棒立ちになってる子もいる中、ノリノリで踊ってる娘は、グループの中で一番目立ってました。(だから、親バカですよ〜
)
なかなかやるなー!と思って、私は親として、素直に嬉しかったです。
それで発表会が終わったあと、娘と二人になった時、普通に褒めました。
「今日のダンス、すごく上手だったよ〜!〇〇がグループの中でもほんと目立ってた。ダンス習ってもいいかもね〜!」
そしたら、
「うん、ダンス習いたい![]()
ママは、私がヒップホップ習ったらいいと思う?それかアイリッシュダンス?」
(娘は先日学校のタレントショーで見た上級生のアイリッシュダンスにも興味ある風でした)
と前向きなお答え![]()
お、おー!娘がやる気になってる〜!と新鮮に感じました。
というのも、うちの娘、以前はよく家のテレビの前で、誰かの真似をしたり、自己流で踊ってたんです。
そういう時に、ふと私が「上手だねー!ダンスでも習ってみる?」とか聞いても、ふざけて「ヤダー!」と速攻で却下されていたんです。
何回かこんなやりとりがあったので、娘はそんなにダンスに興味ないんだな、だったら習う必要もないよね、、、と、ここ最近はダンスのことはすっかり忘れていました。
でも、きっとこの二週間のヒップホップの練習では、お友達と楽しい時間が過ごせたり、自分なりに頑張った部分もあったのかもしれません。
何日か前から、娘は発表会をとっても楽しみにしていました。
そして、待ちに待った今日、大勢の前でちゃんと発表ができた!そして、褒められた!
やったー!!!って嬉しく思う気持ちが、ダンスをもっとやってみたい、「習いたい!!」っていう発言に繋がったんだろうなと思いました。
以前はダンスを習いたいなんて全く考えてなさそうだったのに、今回、娘の気持ちが動いたんですね。
子どもを褒めるタイミング、ってほんと大事だなーって実感しました。
楽しい+頑張った+褒められる→もっとやりたい!!
このシンプルな方程式は、子供の成長を確実に促してくれますよね。
頑張った後には、褒めてあげることを忘れないようにしたいな、と思った出来事でした![]()
ヒップホップでもアイリッシュダンスでも、どっちでも好きな方でいいよ〜![]()
何なら両方やる〜?(←親バカ
)


