喜多川泰さんの「上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え」、子ども達に贈りたい本です!




この本を読み始めた時、子どもが大きくなって家を出る時、自分だったら、どんな言葉で送り出せるかなと考えたんです。。。


途中まで読み進めて、自分が言葉にしなくても、代わりにこの本を渡したらいい!とハッキリ確信しました爆笑


この本は、大学進学のために上京する祐輔へ、「世間でいう常識に囚われずに自分の人生を生きなさい」という父親からの熱いメッセージです。


本の中には、若い頃は私もそう勘違いしてたなーと思う「世間の常識」五つが取り上げられています。


例えば、、、


「幸せは、人との比較で決まるものではない」とか、


「成功とは、お金持ちになるということではない」とか、


「失敗しない人生、イコール、成功ではない」とか。。


こういう大事なこと、親として、子ども達が巣立つ前に教えてあげられたら素敵キラキラ


でも、上手く伝えられないかも、とか、そんな機会がないかも、と思ったらこの本です!!


本の始めに、「祐介」という、この五つの「世間の常識」に囚われてしまった若者の架空の人生が描かれています。


後半に、父親からのメッセージが、息子への愛情を持って書かれています。感動しました笑い泣き


巻末には、祐輔の父親が息子に勧める16冊の本のリストまで付いています。


著者の喜多川さんは、塾経営などで普段から多くの若者に接しておられるそうです。


ご自身の経験から厳選された、今の若者へのメッセージがこの1冊、そして16冊に詰まっています。


是非、たくさんの若者に読んで欲しい本です!!!


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上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え