最近、バンクーバー在住の友人たちと話していて、気がついたことがあるんです。


みんな30代から50代の女性です。


それなりにカナダに来てから長いし、英語も上手だったり、こっちの社会で、仕事をしたり、子育てしたり、立派に、そして素敵に生きてる人たちなんです。


私からみたら、それぞれに凄いなって尊敬する一面がある女性たちニコニコ


そんな人たちが、意外なことに、


「自己肯定感が低い」とか自己肯定感が低いのが原因なんだろうな、っていう悩みを抱えてたりするんですね。


結構、「そうなんだー!」とビックリでしたびっくり


外から見る限りは、家族にも仕事にも恵まれて、とっても幸せそうに見えるんです。


でも内心では、


どうしても自分が好きになれないとか笑い泣き


自分にはこれといって取り柄がないと思ってたりショボーン


何でもご主人に許可を貰わないと自分の意思で行動できなかったりキョロキョロ


夫や子どもに暴力を振るわれたり、、、ガーン



私は心理の専門家でも何でもない、普通の人です。


でも、何冊か関連する本を読んだことはあるので、そんな悩みの話になると、「きっと自己肯定感が低いのが原因なんだろうな」って思う事がよくあるんです。


ちなみに、私の解釈は、自己肯定感って「自分の良い面も悪い面もひっくるめて全部オッケーよ」とか「自分が好き」っていうことなんだと思ってます。


自己肯定感は日々というか、常に上下するものなので、もちろん人生を通じても振り幅があります。


その振り幅を考えた時に、もしかすると女性の30代ー50代って、実は悩み多き時期なんでしょうか??


家族、夫婦、子育て、仕事、親。


色々ありますもんね。。。


だから人生の中で、時期的に、自己肯定感が低くなってしまうっていう傾向にあるのかな?とも思いました。


(あ、でも私の友人たちだけかもしれないので、「傾向」というところまでいかないかな。。)



さて、自己肯定感に関して、興味があったり、お悩みがある30-50代の女性にお勧めなのが、この一冊ですラブラブ


櫻木由紀さんの「今の自分がキライでも自分を好きになるたった一つの方法」






正直、自己肯定感を高める方法って色々なやり方の本が出てますし、本じゃなくても、セミナーや講座や、本当にありとあらゆるものが世に出ています。


どの方法にするかは、結局は自分が好きなやり方で、ということになると思うんです。


そして、この櫻木さんのやり方で私が特に好きだったのは、自分で答えを「書くこと」で新しい自分を発見していくところです。


この本は、ある一人の女性が、三十日間、櫻木さんのメソッドに基づく質問に対する答えを書き続けることで、


自分を好きになり、やりたいことを発見したり、上手く関係が作れなかった家族と向き合えるようになっていくキラキラ


という過程を物語として書いたものです。


同世代の女性として共感できるポイントが満載なので、感情移入しながら、あっという間に読めてしまう本です。


楽しくささっと読んで、自己肯定感を上げれたら、いうことないですよね!!


とってもいい本だなと思いましたピンクハート


ぜひ、女性のみなさま、楽しんでくださいルンルン



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今の自分がキライでも自分を好きになるたった一つの方法