ワーキングホリデーでバンクーバーに来ている友達のAさんの話、前回の続きです。
新型コロナウィルスの影響で、職場で強いストレス感じ、体調を崩して、勤め先の食料品店をお休み中のAさん。。。
仕事を休み始めてすぐ、一度お医者さんの診察を受けたいと言っていたので、(英語の面などで) 何かお手伝いできればと思って、お医者さん探しと診察に付き添うことにしました![]()
近所のウォークインクリニックで診察を受けようと電話したところ、最寄りの2軒は休業中![]()
コロナウィルスの影響でクリニックを一時閉鎖しているんですね。。。
3軒目はちょっと遠いので、電話する前は、ちょっとうーん🤔という感じだったのですが、なんと今はオンラインでの診察のみ受付しているとのこと。
じゃあ遠くても関係ない!!
良かった〜![]()
当日の予約が取れて、電話口で診察代の支払いも済ませると、Eメールで診察用のテレビ電話(FaceTimeのようなもの)へのリンクが送られてきました。
時間になるとAさんの携帯電話が鳴り、リンクを開いてドクターの診察開始。
どうやらドクターも自宅からお仕事しているようで、背景に普通のお宅のようなお部屋が見えました。
私は、Aさんの横で話を聞きながら、つたないながらも通訳をしてみました。
直接ドクターの顔を見ながら、症状や気になっていることを相談すること約30分。
色々聞けて、Aさんも安心したようです![]()
結果的に、あまり心配な症状ではなさそうということも分かりました![]()
薬が出て、処方箋はAさんの家の近くの薬局まで直接ファックス送付してくれました。
翌日、処方薬を取りに行って、とりあえず、薬を飲みながら1、2週間様子を見ることになりました![]()
ちなみに今回の診察代は、Aさんは短期滞在の外国人で、ブリティッシュコロンビア州の健康保険に加入していないので、この一度の診察で150ドル (約一万二千円)![]()
結構大きな出費です![]()
(ちなみに、保険に入っている普通の州民は診察代は無料です)
でも何より、Aさんが診察が終わってすごくホッとした感じだったので、本当に良かったなぁと思いました![]()
旅行保険で診察代も幾らか返ってくるかもしれないし!
こんな時はやっぱり専門家に相談するのが一番ですね〜![]()
Aさん、体調が良くなくて、なんとなく気分まで落ち込んでいた中で、大きな安心を得ることができました![]()
良い買い物が出来てよかったね〜![]()
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