今週からバンクーバーの小学校が部分的に再開しました
通学させるかどうかは個人の自由で、うちは娘2人とも行かせましたが、月曜日と火曜日の登校は1クラスで5〜8人。
ということは、通常のクラスの人数の3〜4割です。まだまだ少ないので、まだみんな慎重なんだなーと思っていました
ところが
昨日久しぶりに次女のクラスメートのママから、近くの大きめの公園で遊ばない?と誘ってもらったので、子ども3人分のおやつだけ持って出掛けたら、、、
なんと、、、
バラバラと、どこからともなく、たーくさん娘と同じ学校に通っている親子が来るわ来るわ。
みーんな知りあい

その数、30人といったところでしょうか。
子供たちは、遊具のあるエリアや近くの森の中や、フィールドで遊んでいます。
ママたちは、ベンチや子供のそばでお喋り。
お陰で我が家の娘2人ともお友達とたくさん遊べて、とっても喜んでいました
ただ、子供たちは、もはやphysical distance の2メートルを守っている気配は全くなしで、遊具にも触り放題💦
滑り台を一緒に滑ったり、木の枝で小さな基地を作ってその中に一緒に入ったり。
公園のトイレも普通に使っていましたし、、、
この時期、慎重を期して「まだ子供を学校に登校させない」という家庭も多いと思うのですが、その意味って、果たしてあるんだろうかー
と逆に考えさせられてしまいました
最近は、レストランや小売店の営業の規制も少しずつ緩んでおり、ここの州の保険大臣によると、家族以外でも4-6人の集まりは許容範囲と言われています。
ただ、4-6人のグループが幾つも集まると結局は大勢になってしまいますね〜💦
なんだか思ったよりあっけなく、日常が戻ってきそうな気配を感じてしまった瞬間でした
