娘たちの小学校へ2年間の予定で母子留学に来ていた韓国人のお友達が、予定を1年早めて来月に帰国することにしたそうです



今後、コロナ第二波、第三波の影響で留学生活がどうなって行くか分からない中、9月からの新学年に備えて、授業料を支払う期限が迫っているそうで、悩みに悩んで決断したとのことでした。



娘も私もいいお友達になってもらったので残念です笑い泣き



思いがけない形で予定の半分の期間となってしまった留学ですが、そのお母さんは、この一年間は本当に貴重な経験になったと言っていましたニコニコ


お子さん達(五年生と三年生)も一年間、バンクーバーで小学校に通い、生活した経験がしっかりと心に刻まれたようですキラキラ


心に残ったことは色々あるみたいですが、特に印象的なのは、まず、ウィスラーでのスキー⛷


あんな広くて気持ちいいスキー場でのスキーは、ソウルでは絶対に味わえないとのこと。。



確かに!!



私も東京育ちなので、なんとなく想像がつきます。。。



関東のスキー場と比べたら、ウィスラーは桁違いです。とっても広いスキー場なので、スキーしながら白銀の世界で瞑想できる感じキラキラ


思い出すだけで、気持ちいい〜爆笑



そしてハロウィンで友達と行ったトリック オア トリーティング (trick or treating)もすっごく楽しかったそうですハロウィンルンルン



「仮装して、いろんな家を回ったら、キャンディーをあんなに沢山くれるなんて、なんてカナダはいい国なんだー笑い泣きハート



お母さん、帰ったら韓国の大統領に、韓国でもハロウィンをやるようにお願いして!!と子どもに頼まれたとお母さんが笑っていました。



毎日の生活の中でも、学校の休み時間は韓国ではいつも10分だったので、20〜30分もあるカナダの昼休みに友達と遊べるのも大きな魅力だったそうピンクハート



お天気がいい日は学校までスクーター🛴通学して、気持ちよかったしキラキラ



学校にスナックを持っていって友達と交換して食べたり🍪🍫



スクールバンドの練習で触ったことも無かった楽器を習ったり🎺



ついに最近も、お子さんたちは「私、カナダ人になります🇨🇦!」と宣言して、韓国には帰らず、ずっとカナダに住みたいと言っていたそうです爆笑



お子さんたちもここで留学を諦めるのは残念で、帰国を決めたと話した時は号泣だったそうですがえーん



一年間を振り返ってみると、楽しい思い出が沢山詰まった留学だったそうですキラキラ



これだけ楽しい思い出が出来たら、また大きくなって将来カナダに遊びに来たり、留学したり、子供にとって色々な方向の将来が開けたと思う、とお母さんは話していましたニコニコ



確かに〜!!



この多感な年頃の子供たちに、たくさんの経験をさせることが出来て、親としても嬉しかっただろうなと思いましたニコニコ



私も、こんなに色んな魅力が詰まったバンクーバーで生活して、子育てもできて、自分たちは恵まれてるな〜!!って改めて気づきました。



またいつでもバンクーバーに遊びにおいでね〜ルンルン



そして私たちも韓国に遊びに行くよ〜キラキラ



お互い、新しい楽しみが出来たよねピンクハート