バンクーバー近郊は、色々な国出身の人たちが住んでいて、とっても国際的です🇨🇦
ただ、うちの娘達が通う小学校は、比較的田舎の方にあり、白人率が高いです。イメージとしては、だいたい8ー9割が白人。
うちは学校で唯一の日本人家庭で、他のアジア系は、中国系の生徒が何人かいるだけでした。
ところが、最近になって、韓国人の生徒が6、7人も入ってきたんです。びっくり!![]()
小さな学校なので、髪が黒い人がいると、それだけで目立つんです。。。
その韓国人の親御さんの一人に聞いたところ、韓国では、将来良い学校、良い会社に入るための熾烈な競争が、子供が生まれた時から始まるそうです。
その競争を避けるためと、英語力をつけさせるために、今は小学生のうちに、1、2年間、英語圏に親子留学する人が増えているとのこと。
最近、娘の学校入ってきた韓国人は、みんなこうした親子留学組でした。
世界的にみても、親子留学っていう選択肢、増えてるんですね〜!
バンクーバー近郊で調べてみると、年間授業料を約一万五千カナダドル (最近のレートで120から130万円くらい) 払うと、公立の小中高で、留学生として受け入れてくれ、カナダ人と同様に一年間、学生生活を送ることができます。
留学生の授業料は、自治体にとっては貴重な収入源なので、生徒数が定員に達していなければ、学校側も喜んで受け入れてくれる感じです。
さて、20年以上前、私の初めての留学は17歳の時で、その時が初めての海外で、初めての飛行機です。ドキドキ![]()
留学団体の試験 (筆記試験と合宿形式の試験) にかろうじて通って、ようやく一年間留学できた、っていう感じだったんです💦
日本の高校では当時、学年で一人か二人くらいしか留学する生徒はいなくて、まだまだ「レア感」がありました。
でも今は小学生が、親付きで、試験もなく、お金を払えば、留学できる![]()
つまり、親の意思があれば、早いうちから子どもを留学させてあげられる時代なんですよね![]()
昔と比べたら旅費や留学費用も安くなり、現地情報もインターネットで簡単に入手できるようになりました。
今は、子どもも、親も、モノには不自由しない、恵まれた時代に生きてますよね。
そんな時代に、親として子どもに何を与えられるのか。
その一つは、間違いなく「経験」っていうギフトだと思うんです![]()
子どもにとって、若いうちに留学し、それまでの常識をひっくり返すような経験をすることは、その後の人生の幅を間違いなく広げます。
小学生のうちは、まだ、学校の勉強もそこまで難しくないので、中高生で留学するよりは、求められる学力も低いです。
更に、若く留学すればするほど、発音、イントネーションにクセがない綺麗な英語を話せるようになるみたいです。
そして、これが小学校留学の最大のメリットだと思うのですが、、、
数ヶ月もすると、子どもは英語でほぼ支障なく生活が出来るようになり、カナダ人に溶け込んで、楽しく学校生活が送れるようになっちゃいます![]()
子どもの環境順応力、恐るべし![]()
![]()
日中は学校で授業を受け、放課後は友達と遊んだり、習い事に行ったり、という生活がフツーーにできるんです![]()
学校によっては、英語の勉強が遅れている子どもを補助の先生がサポートしてくれることも多いみたいです。
中高生になってからの留学は、もちろんその歳ならではのメリットもあるのですが、現地校での勉強についていくのがとっても大変!!![]()
時には進級できず、留年することも珍しくないと聞きます。(それが必ずしも悪いことではないと思いますが。。)
それに比べると、小学生のうちの留学は、ストレスが少なく、楽しく過ごせるというのは、大きなプラスですよね![]()
親も、今はリモートワークが可能な時代になってきています。仕事を続けながら、子供の留学に付き添って日常を送る、なんて楽しそう![]()
子どもと一緒に、留学先でしか出来ないことを楽しんだり。
親子が一緒に過ごす時間が増え、絆が深まるんじゃないでしょうか。。。
ほんと、いい時代になりました!
小学校留学、子どもも親も、楽しく成長できそうですね![]()
今日、うちの近所にて↓
春めいてきましたよー
