尾原和啓さんの本、「どこでも誰とでも働けるー12の会社で学んだ ”これから” の仕事と転職のルール」
同じ著者の「モチベーション革命」に続いて、この本も、もう一度読み返してみました。
どんな分野の仕事をしている人でも、読んで欲しい本だと確信しました!!
私もたーくさん付箋が付いてます![]()
変化のスピードがますます加速する現代社会、これまでの働き方を根底から覆し、「どこでも誰とでも働ける」ようになるための方法を実践的に教えてくれる本です。
現在、著者の尾原さんは、シンガポールやバリ島を拠点にしながら、世界各国へ赴いて仕事をし、日本にも定期的に戻ってくるというライフスタイルだそうです。
そして、このスタイルで仕事をするようになって、ネット環境が整ってくれたお陰で、不自由を感じたことは一度もないそうです![]()
同じ場所で仕事する毎日の繰り返しではなく、面白そうと思った仕事を選びながら、自由に世界を飛び回って仕事をするスタイル、魅力的です![]()
そして、転職を繰り返しながら様々な会社に人脈を広げ、社外にも活躍の場持ち、プロとして個人の名前で生きていく、、、
こうした働き方をする人は今後ますます増えていきます。。。
というか、今後はそういった働き方がむしろ主流になって行くと思われます。
この本は、著者が直接経験した様々な具体例を交えながら、時代に乗り遅れない仕事術と働き方をレクチャーしてくれます。
全45項目の中で、「あら、これは新しい仕事術というよりは、今も昔も変わらない普遍的な仕事学だな〜」と感じる箇所もありました。
そして、巻末に、「この本は、ぼくがみなさんにギブできる最大のもので、いちばんギブすることをためらっていたもの」
と書かれているとおりで、この本は、実践的な仕事術の本である一方で、著者の仕事哲学が詰まった本でもあるんですよね。
インターネットは「人間らしさを引き出してくれる加速装置」と信じる著者が願っているのは、「読者が、より自分らしく生きること。」
今後、よりフラットに自分らしく生きたい全ての人におすすめです![]()
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