カナダの小学校では、バレンタインデーにはクラス全員に、可愛いカードとか、カードに小さなオマケを付けて送るのが定番です。
好きな男の子に手作りのプレゼントを…っていう雰囲気は一切無さそうで、「みんなで仲良く♡」の日です。
カードにつけるオマケは、最近はお菓子よりも、小さなシールとか、ダラーストア(日本の100円ショップ)で売ってるようなオモチャ、鉛筆や消しゴムなんかが主流になっているみたいです。
今週、娘たちの担任の先生から、クラスメートの名前の一覧表と、もし、何か準備するなら、クラス全員に贈ってください、っていう趣旨の簡単なメモが来ました。
そして、下の娘は既にこんな感じで、週末から一人分づつ用意して、当日を楽しみにしています。ユニコーンの消しゴムは女の子用、マリオのタトゥーは男の子用。
こんな小さなことでも、子供にとってはワクワクのイベントなんですね〜。
子供っていいな〜^ ^
上の娘はとりあえず、ハリーポッターの鉛筆とカードのセットだけ買ってあります。
この歳(9歳)になると、鉛筆ごときでそこまで気分は盛り上がらない様子(^_^;)
日本の小学校は今どきはどうなんでしょう?
手作りチョコとか、友チョコ交換とか、やってるのかな〜?(←もう古い?)
ママの時代、学校でのバレンタインデーは、ちょっとドキドキの日だったんだよ〜。懐かしい〜![]()


