今回で10回目となった11/1のワンマンLiveに参加してきました。
参加するようになってから毎年この日のLiveだけは緊張の中にも何処か“此処に居ても良いのかな?”と感じていたあたしが居ました。
でもね、今回のLiveは何故か今迄とは違って見えた。
Bandロゴが描かれたriceフラッグの後ろから登場したriceのふたりはとてもカッコ良かった。
有紀も弘もキラキラして見えた

『Since』の有紀の気迫は観ていて震えがくる程だったよ。
あたしの視界はぼやけて居たけれど、目は逸らしたくなかった。
最後までちゃんと見届けるって決めていたから。
1曲1曲、終わる度に苦しそうに顔を歪める有紀が心配になったけれど
それ位、歌に全身全霊を注いで居たんだね。
苦しさの中でもフッと優しく笑う有紀が其処には居たんだよ。
その笑顔が見られて本当に嬉しかった。
曲が終わる度に有紀の様子を力強い眼差しでただただ静かに見守り、支えている弘が其処にはちゃんと居たよ。
2人の絆を感じられる素敵な時間をだったね。
改めて、有紀と弘がriceとして音楽を続けてきてくれた事に感謝します。
今ではriceがあたしの生活の一部だと言い切れる程に大切な存在になったからです。
riceを通じて、大切な仲間が沢山出来ました。
riceに出逢えて本当に良かった

有紀が大好きだよ

弘が大好きだよ

出逢ってくれて有難う。
この先もずっとずっとriceと共に歩んで行きたい。
11/1はあたしにとってもとても大切なLiveになりました。
泣いて泣いて、それでも最後は皆で笑顔になれる…そんな素敵な光景が其処には確かに在ったんだ。
心に宿した思い出達はひとりひとり違うもの。
それでもあの場所に皆と参加出来て嬉しかった

皆…出逢ってくれて有難うね。
riceちゃん、素敵な時間を共に過ごせて幸せだったよ。
お疲れ様でした。