やがて来る朝に
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雨天

雨です。昨日、今日、そして明日も雨のようです。
雨ってどうしても気分まで憂鬱になってしまいませんか?
えっ、私だけ?



どうして分かっていても人の心を踏みにじろうとしてしまうんでしょうかね。
分かってはいるんです、傷つけるだけだと。
それでも自分のために、自分に言い訳をしてしまいます。
ほんと自分勝手な人ですね、私って。
でもそれが私。否定してもその事実は変わってはくれません。


いっそ嫌ってくれれば楽なのに。
何よりも相手の気持ちも分かってしまうのが辛い。
中途半端に感情移入してしまうんですよね。
なるようになってくれますかね、この中途半端な私も含めて。
キレイな形にピースが嵌ってくれることを願うばかりです。


この前浴衣を買いました。
出かける予定は特にないんですけどね。
何となく部屋着に使ったりしようかなと思いまして。
いいですよ~、何となく優雅な感じで。

好き、嫌い

もう7月ですね。
京都では梅雨の割に天気のいい日が続いています。



最近、といっても最近のことではないんですけど後輩に激しく嫌われてる気がします。
かれこれ半年近くも前になるでしょうか、会話で盛り上がったのは。

別に私が何かしたということではないのでしょう。
露骨に嫌っている感じではないですから。


でもきっと彼のことだからちゃらんぽらんな私の一挙一動そのものが気に入らないんでしょうね。
彼はとても真面目ですから。
私も真面目ではないということではないですが人の前ではついふざけてばかりいますし。


仲直りをしないといけないような仲ではないし、周りは気にも留めていないでしょうけれども、当人としては分かってしまうのでツライところです。
まあでもこればかりはどうしようもないですもんね。
好き、嫌いは本人が選べることではありませんからね。


出来るだけ彼を苛立たせないように彼には話しかけないようにしよう。
私に出来るのはそんなことぐらいですものね。

言い合い

6月25日、雨。

といってももう26日ですが。


今日のお昼の出来事です。


後輩が2人話し合いをしていました。
話し合いというよりは一方的な叱責のような感じでしたが。

もちろん全て聞いていた訳ではないですが、ちらほら聞こえてきたことから想像するにこんな感じでした。


A「稽古中もっと真剣にやれ。」
B「真剣にやってますよ。」
A「俺が見るには真剣にやってないように見える。」
B「Aさんの基準を押し付けないで下さい。それは私にはしんどすぎます」


簡単に言ってしまえばこういった内容の会話でした。


物事ののめり込み具合によってどれだけ真剣になれるかは人それぞれだと思います。

真剣にやっている人間には自分と比べると他人はどうしても怠けているようにしか見えないのでしょう。
のめり込んでいない人間には楽しんでやりたいだけで、しんどい思いをしてまでやりたくもないのでしょう。


もちろんどちらの気持ちもよく分かります。


難しいですね、こういうのって。
Bさんからすれば何も悪いことはしていないのに何故文句を言われないといけないんだ、と。
Aさんからすれば場が引き締まらないからもっと真面目にやれ、と。



両方が歩み寄って、遺恨の残らない解決をしてくれることを祈ります。