す안녕하세요ニコニコ


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今回は私の好きな

康 熙奉(カン・ヒボン)さんのコラムを

ご紹介させていただきます。




ハングルを含む韓国カルチャー🇰🇷について

分かりやすく書かれてある記事は

とても良い勉強になります📝



いつもありがとうございます照れ



 

【国王と世子の呼び方と敬称】
1.「주상(チュサン/主上)」は「王妃や重臣が国王を呼ぶときの言葉」
2.「과인(クァイン/寡人)」は「国王が自分のことを指すときの言葉」

3.「전하(チョナ/殿下)」は「国王に対する敬称」

4.「세자(セジャ/世子)」は「国王の正式な後継者」。国王の息子が該当している。

5.「저하(チョハ/邸下)」は「世子に対する敬称」

【王妃と大妃などの呼び方】
6.「중전(チュンジョン/中殿)」は「国王や大妃や重臣が王妃を呼ぶときの言葉」
7.「중궁(チュングン/中宮)」は「중전」と同じで王妃のこと
8.「대비(テビ/大妃)」は「国王の母」
9.「왕대비(ワンデビ/王大妃)」は「国王の祖母」
10.「마마(ママ/媽媽)」は「身分が高い王族女性に対する敬称」
11.「세자빈(セジャビン/世子嬪)」は「世子の妻」
12.「후궁(フグン/後宮)」は「側室」

【国王の子供の呼び方】
13.「대군(テグン/大君)」は「王妃が産んだ王子」
14.「(クン/君)」は「国王の側室が産んだ王子」
15.「공주(コンジュ/公主)」は「王妃が産んだ王女」
16.「옹주(オンジュ/翁主)」は「国王の側室が産んだ王女」



『赤い袖先』でもよく耳にした呼び方が

たくさんありますスター





●重臣たちが国王の発言に恐縮しているときの言葉

송구하옵니다」(ソングハオムニダ/大変恐れ入ります)

●重臣たちが国王に対して感謝しているときの言葉

망극하옵니다」(マングカオムニダ/とても光栄でございます)

●重臣たちが国王の言葉に従うときの言葉

명심하겠사옵니다」(ミョンシムハゲッサオムニダ/肝に銘じておきます)

以上の3つが、朝鮮王朝時代に重臣たちが国王に対してひんぱんに使う慣用句だ。 

共通するのが、言葉の語尾が「옵니다」(オムニダ)になっていることだ。これが尊敬語になっており、重臣たちが国王に対して多用していた。

また、重臣たちが国王に対して大事な意見を述べるときには、次の言葉を使っていた。

통촉하여 주시옵소서」(トンチョカヨ チュシオプソソ/お聞き入れください)

この言葉も韓国時代劇でよく使われる言葉だ。

次に、国王が家臣に対して使う言葉を見ていこう。代表的なものをここに挙げてみる。

●国王が家臣を呼ぶときの言葉

이리 오너라」(イリ オノラ/こちらへ来なさい)

●国王が家臣に発言を促すときの言葉

말씀드려보거라」(マルスム トゥリョボゴラ/申してみよ)

以上のように、国王が命令口調で語るときは語尾が「~라」(~しなさい)となっている。


色んな場面が思い浮かびますが

少しだけ動画撮影してみましたキョロキョロ



 

 ママ

「마마」

「大妃様(テビ様)」


 ウェ クロシmニカ? チュサン

왜 그러십니까? 주상」

「どうなさいましたか? 王様





 

 クァイヌン サドセジャエ アドゥリヨ

 과인은 사도세자의 아들이요」

は… 思悼世子の息子だ」





 

 チェバル ナルr サラnヘラ

「제발  나를 사랑해라」

「頼む 余を愛してくれ」





















良い週末をお過ごしくださいねニコニコ