ダブルくにくに。 |  それは必然か偶然か・・・

 それは必然か偶然か・・・

ブログ内の例えが古過ぎてわからないとかつまらないとか
そんなクレームは一切お受けできませんのであしからず。

ハイハイどうも、秋ですね。
秋と言えば運動会やら遠足やら
行事がいっぱいで子供はウキウキ
お母さんは弁当で憂鬱な時期です。

それはさて置き、
秋と言えば食欲とかスポーツとか
読書とか芸術とかの秋です。
最近の楽しみは、活字嫌いな私が
先日衝動買いした小説を読む事です。
オババになってきて感性の変化かしら?

そんなこんなで昨日は数ヶ月前から
ずっと楽しみにしていた
国芳と国貞行って来ました(^ω^)

駅貼りのポスターでテンションを高め


入口のポスター看板表?を眺め


裏側も眺め


いざ階段!


エントランスには撮影コーナー
化け猫パネルがありました。

作品が小さいせいかなかなかの点数に
見応えありの展示でしたが、
後半は役者絵と美人絵が延々と続き
ちょっと飽きて...なんでもないです(笑)
個人的には後半より前半の展示テーマを
楽しく拝見しました。

前半と後半と展示が逆の方が
余韻を楽しめた気もしますが、
やはり逆だと途中で疲れて
個人的に観るべき作品が曖昧になりそうで
今にして思えばテンション高めの時に
じっくり見られて良かったのかもしれません。


版画体験コーナーがあり、いざ体験!!


完成品は...
猫が木枠乗せの初っ端からズレたので
その後の色載せ作業が全部ズレました(´;ω;`)
河童は猫に比べ色載せが一工程多かった。
まぁ図案と色は合ったけど、
河童が目詰まりして黒くなりました(^ω^;)
展示会の最後の最後でモヤッと感が残りました。
塗り絵コーナーもあったけどそこは割愛(笑)


国芳の画集は既に持ってるけど、
お土産に今回の展覧会の画集を買いました。
展示会も画集も金魚づくしが無かったのが残念。
まぁ版画の複製セットは売ってましたよ。
8万円くらいで...欲しかった!(笑)

若い頃は北斎なんか見ても技法とかそんなのを
全く気にしないで見てたけど、
今回展示では刷りの時にエンボス加工とか
そんなのも施す技術があったんだ〜とか
作品集では分からない色彩や繊細さを
じっくり見られてとても楽しかったです。


おまけ

売店にて非売品の浮世絵風イラスト?が...

ん?なんだかこのメンズは見覚えある
キャラクターじゃない?(笑)
そう、私がかれこれ2~3年はやっているであろう
スマホゲームの通称、緑おでんこと
緑オーディンじゃないですか(笑)
ゲーム初期時代は彼に大変お世話になりました。
おでんくんの横は赤ソニアちゃん...
らしい...  微妙〜(笑)