お義父さんにいただいた、
『よめなかせ』という葡萄を、くまさんが持ってきたのは、やまさんを産んだ次の日の話です
24日の15時頃、破水し入院。立ち合い出産(この件は後で書きたいと思います)の為くまさんを呼びましたが、陣痛がなかなか来なかったので自宅で待機してもらい、
25日13時頃から本格的に陣痛が始まり、
次第に間隔が短くなって痛さも増し泣きそうになり、
なんと、回旋異常を起こしていたらしく頭が引っ掛かっていたやまさん
先生の触診で向きを直され、我慢出来きず大人げなく泣き叫び(これが何よりも1番痛かった)、
そして、分娩室に入り30分くらいで無事に産まれてくれて号泣
喜びもありますが、それよりも安心したのが1番でした
『よかった~!無事にに生まれて来てくれてホントによかった』と云うのが、最初の感想でした。
しかし、その後3700グラムと云われて、胸の上に載せていただいたのですが、『ズシッ』と重く、軽くヒキましたが←
先生曰く、3000くらいですんなり出て来れば来ればもっと楽だったけど、回旋が逆になり頭が引っ掛かって横になってしまったのとやまさんがデカすぎたのがあり、大変だったらしい
だけど、時間を考えたら初産だし安産だったんだですよねー
取り敢えず、痛みは忘れるって云うけど、当分お産はしたくないです
でも、やっぱりやまさんには弟か妹がいる方がいいと思うから、落ち着いたらまた子を授かりたいと思います
そして、自然分娩で子を産むことはホントに大変ですが、とても贅沢なことだと実感しました。
くまさんと先生や助産婦さん看護婦さん、そして家族に感謝です
ありがとうございました

