去年の今頃



ツルツル療育(年中で通い始める療育です)で新年度の話と利用サインをしに行った際に小学校進学の話になりました。




イトコの話(後々でてきます)と知り合いの体験談、実際に校区の特別支援学級を見学して


絶対、特別支援学校!!


と決めている事を伝えると職員さんが




職員:支援学校に決めているんですねぇ〜

もう見学には行かれましたか?



テバ:○○学校(普通校)は去年行ったけど支援学校の方は予約者見学期間が終わっていたので出来なかったんです。

支援学校はいつもどれくらいから見学の予約が始まるんですか?



職員:だいたい夏休み終わりからで9月に見学あります。

うちは利用者さんに希望者がいたら一緒に行ってますよ。




テバ:そうなんですね。じゃあ見学ツアー希望します。




職員:はい、解りました。

じゃあ見学予約が始まったら連絡します。





特別支援学校は行くのも関わるのも初めて、どうすればいいか解らなかったので療育が指示してくれるのは有り難い。




その日の夜、眠れなくてスマホをいじっていて何気なく特別支援学校のホームページを見ると



【第3回 見学予約受付中】





へ?





予約始まっている!?

しかも予約受付第1回と第2回は終わっている!?




ホームページの説明を見ると予約は全部で5回、そして第3回の予約締め切りまで残り1週間



直ぐにメールで見学申し込みをし

翌日ツルツル療育に

『見学予約とっくに始まってますよ』

と伝えると



『うっそぉ〜!去年は7月からだったしぃ〜ないわぁ〜』




ここは信用ならねぇと思いました。(実際いろいろありました)




特別支援学校の見学や進学を考えている方は見学受付や様々な事が昨年と変わっている可能性があるので頻繁にホームページを確認する事をおすすめします!



その後6月末に学校見学をし、7月の就学相談では学校を見て感じた意見をしっかり伝える事ができました。




では、本題



猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


前回はこちら↓



最初はこちら↓



*現在小1の次男坊が年少時の話です*




次男坊を呼ぶ声が聞こえて立ち止まると声を聞いた次男坊はジタバタして降りようとし始めた。




落ちそうになったので次男坊を下に降ろすと今度は近くで


『じなんぼうくぅ〜ん』


と声がしたので振り返ると







温水洋一さん!?



ツインテールの温水洋一瓜二つの女の子が走ってきました。





うわぁ~マジで温水洋一さんがコスプレしてるみてぇ〜




………と思っていたら温水洋子は走って行こうとしている次男坊に素早く抱きつき

『だぁいつきぃ〜!』

と叫びながら






ほっぺにブチュ〜💋



キスされた瞬間『イヤァー!』と叫び次男坊が遠くに逃げたがまた素早く抱きつき




またほっぺにブチュ〜💋



かなり遠くにいたので走りながら


お前何してんだぁぁ!!💢


と怒鳴ったが温水洋子は拒否する為にダンゴムシになっている次男坊の上に覆い被さって離れない。





ようやく次男坊のもとに行き、覆い被さっている温水洋子を引きはがして次男坊を抱き上げると大泣きでおでこ擦りむけていました。




嫌がっているのにキスをされた上に怪我させられてブッチブチにキレてしまい、良く無いとは思いつつ



嫌がってる子に怪我させてお前何考えてんだぁぁ!💢


と怒鳴ると温水洋子は



『でもね、じなんぼうくぅんと手をつないでつれていってあげようとしたんだよぉ〜』




自分の子供時代、そして長男育児やらで約50年くらい女児と関わっているけど


女の子ってなぜ怒られると謝るより先に『でも〜』て自分悪くない言い訳アピールすんの?


大人になっても同じだからDNAレベルの仕様なんか?




素直に謝りゃ『今度からしないでね!』で済ませたが自分は良い事しようとしたのぉ〜アピールされたから許さん!




テバ:あのさ、次男坊が手を繋いでって言った?



温水:いつもおへやにいるときに手を




テバ:いつもの話はしてない!

今!今次男坊が『手をつないで』て言ったか聞いてるの?




温水:いってないけどいつもね……




テバ:だからいつもの話はしてない!今の話!

それにさ(次男坊のおでこを見せて)怪我してるの解る?




温水:うん



テバ:次男坊が『怪我させて』って言ったの?



温水:わかんない






そこでゆっくり歩いていた温水母がようやくやって来て




温水母:○○(温水洋子)がすみませ〜ん!

(次男坊を見て)転んじゃいました?






はぁ?



テバ:キスしてくるのが嫌で伏せていたら娘さんがうちの子の頭や背中に乗っかっておでこ擦りむけたんですけど!




温水母:え?あ?すみません!!

ほら○○、ちゃんと謝った?




と声をかけられた温水洋子はコクンとうなずいたが一言も謝っていない。




テバ:(温水洋子に)言い訳ばかりで謝ってないよね?お母さんに嘘つくの?




温水母:○○!ちゃんと謝りなさい!

本当にすみませ〜ん!

あのぉ〜もしかしたら次男坊君ですか?




テバ:はい、そうですが




温水母:さっき娘が名前呼んでいたからもしかして…と思ったけどそうでしたか!

娘が次男坊君大好きでよく家でも次男坊君の話をよくしてるからおぼえちゃいました。




だから何?





温水母:本当に次男坊君の事が大好きで、それでちょっとしつこくチューとかしちゃってすみませ〜ん。

(娘を見て)○○!しつこくすると次男坊君に嫌われるよ!



とヘラヘラ。





その態度に更に怒りが増しました。




〜続く〜