最近、笑うことに対して罪悪感はなくなった。
泣きたくても泣けなくて夜中息苦しい。
そんな日が多くなった。
最近、私は現実逃避を始めていたのかもしれない。
小さい子がいても可愛いと思おう
抱っこひもしている子がいても、ベビーカーを押している人がいても目をそらさないようにしよう
CMで赤ちゃんが写っても可愛いて思おう
登録していた赤ちゃん関連のメルマガが来ても読もう
早剥でもベビちゃんを無事に生んでいる人のブログを読んで前向きに考えよう
そんなん思っているうちに、優那がまた私にベビちゃん連れてきてくれるって
過認識していたせいか。
比較的、安定した日中を過ごしていた。
でも、
寝るとき私達夫婦の間にベビがいないこと
泣く子がいないこと
抱っこする子がいないこと
おっぱいをあげる子がいないこと
ぷにぷにのホッペがツンツンできないこと
小さい手足が見れないこと
小さい声で頑張って息していた優那がいないこと
おもちゃをどんなに買っても鳴らしても喜ぶ優那の声が聞こえないこと
優那の目の色が分からないこと
なんで旦那の実家でなく自分の実家にいるのか
働かないで家に居るのか
全部、ぶゎーと流れ込んできた。
現実って紙に上の事が書かれて口に押し込まれている状態。
全然、平気じゃないや。
早く働きたい、早く安心したい、早く妊活したい、早く旦那さんとベビちゃん抱っこしたい
普通の尊さが分かったつもりで目を背けてた。
そんな私への優那からのメッセージなのかな?