ので、テレビをつけたら個室ビデオ店放火事件直後の現場映像というのが流れていて、
それだけ見て消した。自分含め人がたくさん死ぬのを見ているしかない夢も見た直後だ。
私あの事件の容疑者の気持ちがすこしだけ解りやすよ―――といったら誤解されますか。
(あの事件のニュース音声をサンプリングした曲がれでぃおへっどのライブで一番強烈に響いた)
ええと。昨夜は久々に布団で眠ることにして、
(床に就いたのが1時位で起きたのがさっき、てこれ)
(ある意味才能なんじゃないの。実験被検体向きだ!)
己の骸骨や内臓の存在を思い出して、生きてて気持ち悪い現象に陥った。
インプットとアウトプットがうまく合致していないというか不思議で不気味な感覚。
おそらくそこが本当なのだろうけれども、生は生生しすぎで畏ろしすぎるが為、
普段は人工の匂いで覆い隠して綺麗に装って、スタイリッシュなふりをする。
だけならまだしも、それが行き過ぎて、大本の部分をすっかり忘れてしまい、
時々何かのきっかけで強烈に思い出しては生き心地が悪くなったりする。
私なんかはまだ土の匂いがする所で暮らしているからましだけれども、
すっかり人の思惑で埋め尽くされた都会のような所で生活していると、
麻痺をしてて丁度いいし生命なんて忘却してないとやっていけない、
そういう機構が出来上がってしまってるんじゃないかと思いました。
あれなんか至極あたりまえのことしかいっていないきがしてきた。
半覚醒半睡眠の状態だとなんだか真理に達した感覚したのに。
さて今も私は電子音楽に縋って、今にも私を忘れ去ろうとしている所