【南アメリカ・アフリカ必須】入国に必要なイエローカードとは | 世界一周にチャレンジ!! TOEIC200点一人旅初!!新たな世界に挑戦!!

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これから、大学を休学して世界にチャレンジします!!
未だに日常会話もできず、なにも準備・計画をしないままあと2ヶ月に迫ってしまいました...

エローカードを知っていますか!?

「知ってますよ~これですよね!?」


こんにちはタケチヨです。

今回は
南アメリカアフリカ
行く予定のあるあなたは見てください。


「南アメリカ・アフリカは
治安が悪いって言うから行かないです」

というあなたはあまり関係ないので
読まないで大丈夫です。



南アメリカやアフリカでは
『マチュピチュ』や『ウユニ塩湖』、
『サファリ』などなど

死ぬまでに1度は行ってみたい絶景
多くあり旅人だけでなく、
一般観光客も多く集まる観光スポットと
成ってきつつあります。

ウユニ塩湖

僕も世界一周するなら、
このような絶景を見てみたいと
思っていました。

前準備としては
ビザ申請くらいでいいのかな~
と思っていたのですが、

それだけでは足りない様です。


この前、
海外で必須と言われている
『破傷風』と『A型肝炎』の予防注射を
受けている時にその事実を知りました


「君、南アメリカとアフリカ行くの!?」
イエローカードって知っているかい??」

『イエローカード!?』と言われて
僕はサッカーのことしか、
頭に浮かびませんでした。

あなたもそうじゃないでしょうか


この医者がいう『イエローカード』とは
サッカーのカードではなく
黄熱病』予防接種がされているかを
証明するものなんです。


なぜ、この『黄熱病』だけ、
イエローカードという証明書が必要かというと、

この病気は「蚊」により感染する病気で
予防接種を受けなかった場合の
致死率が非常に高いからなんです

予防接種を受けていないと
「入国させることができない!!」
という恐ろしい病気です。


つまり、
黄熱病の予防接種をうけて
この『イエローカード』を
持っていないと

VISAを持っていようと、
空港から2週間程度出ることができないんです。

なので、

上の図の地域に行く際は
絶対に黄熱病を受けるように
してください。

黄熱病について
少し調べた内容を少しまとめてみました。


1.期限は10日~10年間


黄熱病の予防接種は
実は予防接種をしてから
即『イエローカード』を
使えるというものでは無いんです。

『イエローカード』を使って
入国が可能に成るのは
予防接種を受けてから

10日後

からに成ります。


これは『黄熱病』への抗体ができるのに
時間がかかるからだと思います。

なので、
写真の地域に行く時には
早めに予防接種を考えてください。


2.限られた機関でしか受けられない

『黄熱病』の予防接種は
インフルエンザや破傷風などを
取り扱っている普通のクリニック、病院では
受けることができません。

『黄熱病』は取り扱いが
危険なのかわからないのですが、
日本で取り扱っている病院は
とても少ないです。

それだけでなく、
予防接種を受けれる時間帯も短く
週に2時間程度しか
やっていない機関もあります。


3.完全予約制

黄熱病を取り扱っている機関が少ないため
電話予約しないと予防接種は受けらません。

さっと、空いた時間に行きたい所ですが、
予定を合わせて、予約を取ってください。

あと、
予約を取るのに1ヶ月以上かかる場合があるので、
今すぐにでも電話してくださいね。


⬇の写真に黄熱病のリンクを載せておくので
⬇の写真を押してください


まとめ&関連


南アメリカ・アフリカには
『黄熱病のイエローカード』が必須



海外必須の予防接種

どの国に行く場合でも
『破傷風』『A型肝炎』は必須です




                        
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