高次脳機能障害のことを調べていく中で、柴本礼さんが書かれた《日々コウジ中》を知りました。

高次脳機能障害のご主人と暮らす日常を描いたコミックなのですが、近所の書店になかったので注文したのが本日届きました。


病院の待ち時間に読み終えたのですが、今、胸がいっぱいです。
もちろん夫と同じ症状も、違う症状もあるのですが、周りに理解してもらえない状況がウチと同じ過ぎて涙が出そうです笑い泣き

待合室じゃなかったら……
1人で読んでいたら……
泣いてたかもしれないな。