胆道がんの、切除術後補助化学療法の第三相比較試験の結果がでました。うさぎ


カペシタビン投与群が、対象群に対して生存期間を延長するという結果です。

対象群の生存期間が36ヶ月に対し、カペシタビン投与群の生存期間中央値が49ヶ月になっています。アップ


先日はS-1の術後補助化学療法の有効性が証明されましたし、続いての朗報です爆笑


カペシタビンは、標準治療ではないですが、是非標準治療にしてほしいびっくりマーク


胆道がんの標準治療は、ジェムザール、シスプラチン、S-1しかないので。。

チャンスを増やして欲しいですニヤニヤ

後イミフィンジも。。