人は必ず、生老病死が 訪れます。
今は、セーブして働くのをつらく感じたり、おくさんの病を悲しんだり、満足に面倒みてあげられない子供を哀れんだり、日々生きる苦しみを感じています。
人類の歴史数万年もの間、同じ事を繰り返してきたのだと、思います。昔は飢餓や疫病ももっと多かったでしょうしね。
今も昔も、時期は違えど死は誰しもに平等に訪れます。
自分は、死ぬ直前に「自分の持てる能力を発揮して、家族や社会や自分の為に、良くやった」と思えたら、それでいいかなと思っています。
死は、色々な生きる苦しみから解放される点で、人生の最後のプレゼントだと考えています。