最近、
色んな人とメールや電話
もしくは逢って救われてます。


それぞれの想い…

きっと今は、
また何かの交差点。


だから深く落ち込んではいません。


昨夜も兄貴と2、3時間電話でゲラゲラ笑ったりして。

幼なじみとか、独特の安心感を貰える。

だから、
自然と笑える。


ある意味、
嫁さんに見せてた笑顔とも
別の笑顔かも知れない。


どっちも“自然”だけどさ。


そしてまた、
他の幼い頃からの友達のメールも、嬉しくて涙が出そうだった。


“変わったこと”

それは、
隠すまでもなく刺青が入ったこととか、もはや笑い話の

できちゃった婚、
スピード婚、
スピード離婚。


『ちょっとな…』と想われても、仕方ないしそれ以外でも白い目で見られたりもしてきた。


だけど、
本質を見てくれる。
内面をわかってくれる。

そういう人間こそ、
本当に大事なんだなって。


“GO”
の中の在日、という立場で『自分の肌が緑色ならいい』っていうセリフが印象的で。

ひねくれてるのかな…


勿論、
形として刺青はよくない。

だけど、
似たものを感じて、
今まで本当に悔しい想いをしたり、歯を食い縛ったり、時には病気の差別も受けた。


いつからか、
『賛否両論結構』っていう意味不明なモットーを抱いた。


媚売って、
八方美人して、
いい子演じて、
10割に好かれるよりも

有りの儘でいて、
例えそれが1:9でも
その1割を本気で愛したいから。


無理して、
10割愛そうとしてもボロが出る。

そんなもんだと想う。


群れて、
8、9割に愛されたいとも想わなくなったから。


それがいつしか虚勢じゃなければ寂しくもなく自分になった。


それは、
嫁さんとの生活、
また刺青にしろ、
自傷の傷痕にしろ、
怪我の巧妙はあった。


だから、
何てことない。

ただ、
自分なりに常識やマナーは弁えて、迷惑かけないように生きられればいいかなって。

そう想うよ。

比喩的な、
誤解を与えがちな台詞が含まれていますが、あくまでも個人の観点ですので。



―鍵。

真っ白な部屋に
閉じ籠っていた。

白く、四角く病室の様
あの時のことを想い出す。

想い出すたびに今でも
動悸や吐き気が起きる。


掲げた右腕にはイニシャルの入った刺青(タトゥー)が入っている。

Y、彼女のイニシャル。


後悔も何もないが、
今は行き場を失くした鍵。

それもきっとこの部屋の
“鳥かご”の鍵でしかない。


―出逢い。

偶然、友人の紹介で出逢った彼女は泣いていて、正直つかみどころのない感じだった。

ギャップもあったのか彼女は、僕の話に興味を示した。互いに好きなことを。

だけどこの時はまだ、
3つの真実を知らなかった。

子供がいること、
尾崎豊が好きと言うこと
まだ結婚していること…

複雑だった。
何故、複雑だったのかは正直わからなかった。

ただ、出逢った瞬間の初めて見せた顔だけに心奪われて考えられずにいた。

要するに…
出すぎた一目惚れだ。


―変化。

いつからか
こんなに調子よく
喋るようになったのは。

自分なんて、
ちっぽけな人間

事実、クラスにいてもいなくても何ら変わりない。

もともと、
人見知りだった
女の子とは口もきけない
そんな子供のまま。

僕は自らけがれていった

小さな体を大きく見せ、
服を着飾りアクセサリーをして。

髪型を変え、
何か変わった様に
自己暗示をかけて。

時々襲われる、
虚しさや自己嫌悪も、
酒やタバコに逃げて、
大人ぶった子供の末…


いまも変わりはしない。



ましてや、
親を裏切ってまで固執したこの刺青になんの意味があるのやら…

左腕の、
刺青の下敷きになった、
肌に切り刻んだ傷痕が


これが、
自分の弱さ…
自分の過去。

その弱さすら、
隠している自分の
ハリボテの自分。


―冬空。

呆気なくやってきた。

1年たって何事もなかった様に、
北風が虚しく突き刺さる。


だけど現実は…
もっと冷たかった。


何かが変わっていた…
だけどそれがわからない
よくよく見回すと
街の些細な風景が
変わっていた気がした。


たった1年で…


だけど、
すぐにまた気が付いた。

変わっていたのは自分で
本当の居場所がなく。


虚しい…
寂しい…
例えようがない
行き場のない傷み。

誰に打ち明ける
訳もなく乱反射する、
声にならない声。


…結局は
更に弱くなって
帰ってきたんではないか
そんな不安にもかられた。


その様が
どんなに不様でも、
生きないといけない…

だけど…


また傷つける、
また裏切る、
また苦しめる、
また悲しませる…

どんどん、
弱気になり
リアリティのない
ぬるま湯みたいな
生活に戻り

“未練”の
足かせを外す
そんな鍵はまだ
持っていなかった。


だけど、
別れもまた
呆気なく訪れた。



続く。


純粋な悪だった…。

俺は自分の無力さに絶望した。


良平?

違うな、

俺はスーパー良平だ。


“花刀龍月”    -麗海--2011020221160001.jpg


そう、
M字的にハゲんでおります。
筋肉トレーニング。

脱、
ひょろひょろ。


そういえば、
15、16歳の頃、
純粋な悪だった頃(嘘
も言っていた気がする。

60kg前後で、
体脂肪を減らそうの会。


体重だけなら、
近付いてきたので…
親友KAZ+に対抗心メラメラでございます(^^)


仲間の力も借りて…
人生やり直す覚悟で。


邪念を払拭しようとちょこまか動いてますが、ちゃんと先に睨みを利かせての上です。

その上での坊主。


・とりあえずこの体、体力を何とかする。
・話すべき人間にはちゃんと事情を話す。
・そして働き稼ぐ。
・子供の件とかでの親への借金返済。
・それを通して親孝行。
・家族の健康管理。
・薬の削減。
・早寝早起き。


最後が一番難関。


とりあえず、
革手と安全靴慣らすのに、その状態で走ったり素振りしてきました。

速筋はまだ、
多少あっても何より体力がない。

アップやストレッチも大事にします。


何だか最近、
シリアスになってますが
かなりマジなんです。


巨人の星でアツくなり
兄との長電話でタッチ
そしてH2や
リアルのプロ野球話


背負うものの大きさ、
去年出来なかったこと…
去年学んだことを

去年は決して、
無駄じゃなかった、と。

あの、
孤独だった時間だって。


愛だの恋だのは、
俺は勿論(元)嫁さん一筋なので。

それ以上でも、
それ以下でもなく。


頑張る糧は沢山ある。

皆の言葉、
笑顔、優しさ、厳しさ。
亡き友の意思、声。


見果てぬ夢、
諦めない想い。


そして、
借金返済と恩返し
それに伴う親孝行。


向かい風、
前ならそう感じたけど
みんなと離れてた間で、
こんなに仲間は温かいと

困った時、
支えてくれた家族、
沢山の財産がある。


だから、
事実、薬も飲まず
今は追い風に変える力になる。


変わった部分、
汚れた部分はあっても…

ある意味、
病名ついた15、16歳くらいの所からやり直せると。

教えてくれたから。


鍵だって、
行き場を失ったなんて
想っちゃいない。

生きてる証、
生きた証だから。