バカップル
安全靴で
ローキック


なんて、
皆さんお幸せに!


今日、
真剣に勉強をしてきた。


“Rainy Cocktail”    -麗海--2011020415240000.jpg

…ん?


資格…

電気設備…

器具と数字ばかりで気持ち悪かった…汗


成り行きで、
受け売りでなんとかなるでしょう。


それよりも、
興味沸いたのが
難易度あがりまくり


臨床心理
クラシック
画集
落語
歴史絵巻…


なるほど、
本屋もなかなかあるのね。


とりあえず、
格好つけでも何でもなく色んな知識が欲しい。
絶対必要だな、と想った。


まぁ、
臨床心理やクラシックは受け売りですが…。


心理学は、
知り合いとのお姉さんと亡き同志の意志もあり…

最終的には、
立ち読みしながらぼろぼろ泣いてるという変人…汗


だけど、
その同志がなぜ臨床心理だとか心理学を調べてたか、わかる気がした。

彼女もまた病気だったから。


俺は、
なんとなく隣にあってすっと引いた本なのにどんどん読み進めた。

本当に。


よくよく考えりゃ、
その辺にはやれ沢山の病みやストレス、困難だらけ。

ましてや、
救われない心や命。

病みにすら、
気付かない隠れ鬱。


かといって、
自分がなるとかじゃなく…(色んな意味で無理なので)


自分を当てはめて。
そして、自分の周り。


不安障害
パニック障害
気分変調性障害
統合失調症
PTSD
解離性障害
境界例
パーソナリティ障害
摂食障害
てんかん
認知症
依存
アルコール依存
薬物依存
FTM


自分含め、
入院したりでざっとこういう病気や障害を目の当たりにしてきた。


自分も、
やい病気だ障害だといっても、なんか漠然としたイメージしか持たず

与えられた薬を飲んで、これといって“対自分”に向き合ってなかったな、って、それでいて

“自分に合った療法”

とか、
考えてもなかったや。


なるほどな、
って感じと余計燃えた。


とりあえず、
そんな1日。


長文なので、
また明日以降…

受け売りでも、
為になることは沢山ある。


そして、
拭えなかった涙
救えなかった命
忘れずに焼き付けて…

何度も、
悔やまれてきた。

もう、
決して何もない様に。

すべて、
贄になってでも、
後悔しないように。



☆麗海☆彡

“Rainy Cocktail”    -麗海--2011020418390000.jpg
“Rainy Cocktail”    -麗海--2011020408420000.jpg

朝から痛々しいもんすいません。

どうせばれること。

珍しく親は理解したけど。


だけど、
履き違えた
主観性と客観性…

『無理はしていても、失ったものは多すぎたし大きすぎた。』


勿論、
失ったその4つの涙はそんなこた望んじゃいない。

そして、
逢ったこともない先代が何言いたいかもわからない。


だけど隠してはいても

順調な暮らししていても自分にもわからない程の…

ぬるま湯みたいな不安…


後悔、自己嫌悪、悲しみ、哀しみ、誰にも打ち明けられないなんとも言えない部分…

弱さでもあるよそりゃ。


だけど、
逆に親は『引きずってるからこそ』と…。

あながち、
間違いじゃないけど…
その辺の相違点は親子でも一生わからない…。

気持ちがおっつかない。
全てが受け止められない。


行方知れずで、
目の敵にされ誰も教えちゃくれないあいつのこと心配すること。

それすら間違いだ、と。


義娘と言っても、
束の間の義理の親との確執で守れなかった罪。

むしろ俺のために泣いてくれた涙に一度も触れてやれてやれなかった。


実の子供への涙、
うちの親は同じあやまちを2回も繰り返してるのに呆気なく『産まれなくて幸せだった』と話す。


そう、
俺にも兄貴か姉貴があと二人いた訳で…

それだって、
最近知ったんだから。


棚にあげてる、
悪いけどそう想った。

だったら、
俺だって一歩間違えれば

『産まれない方がよかった存在』

で済まされてた。


それが正論でも、
だとしたらうちの名も、兄貴次第で終わり。


“Proof to live”
兄貴も俺も生きた証は残らなくなる。


俺は結婚したくないし、
できないようにしたい。


おまけに俺の頑張りを、
信じて買ってくれたのは結局親父しかいなかった。


そして、
亡き同志と言っても俺は元彼でどこまで踏み入っていいのかわからない。

彼氏さんにも、
改めてまた連絡できず。

いまだ供養なんて何もできてない。


口ばっかりだ。


勿論、
怒りだって…。


それだけで、
もっと孤独への道は進まないけど。


こっちに帰ってきてよかったって心から笑いながら想う反面、向こうでしばらく頭冷やして荷物もそのまま…

有り得なくても…
待ちたい気持ちがあったよ。馬鹿みたいでも。


一時はよっぽど、
二人で話していた亡き命の名前を入れたいほどだった。

だけど、それだけは…と、いうのがこっちへ戻る条件。


だから、
言い方悪いけど左腕は捨てた。

『もう手遅れ』だと
親にも言われてきたし。


だけど、
唯一のもんしか入ってない、いつも繋いでた右腕すら、その象徴を守れなかった。


そういうすべての感情にバリケードを作って、二度と逃げ出せないよう。

自分で、
傷みを受け止められるよう。


それこそ、
死にたくなるくらい悔しくても悲しくて逃げらるくらいなら傷が増えてもいい。


まぁ、
またそれも理解難しいけどね…。

結局は、後悔の念だよ。
悔しいし亡くした命の声は誰も聞けない。から。


また、
“黒い血”とか想われても仕方ない。


―運命。

きっと、
神様が試している。

そんな、
笑ってしまう
リアリティのない
例えしかない。


不安、嘔吐、神経痛、頭痛、めまい、幻覚、幻聴

信じられない…
自分でも信じられない。


認めたくない現実…

だけどもう一度生きる
そう決めたからには
耐えないといけない。


生活も乱れて
更に食は細くなった

無理やり薬を削り
ゆえに力も入らない
老人のような暮らし
のうのうと、いい身分だ。


腹がたつ…
何一つ不幸などない
だったらこの命より
尊い命はあるだろう。

だけど…
それさえも運命なら
認めざるを得ない。


―悟った別れ。

12/21日、
クリスマス前、
最後の夜。


きっと気付いていた
互いの最後の罪。


今は失き、
16歳の初恋
相手は8つも上、

それこそ、
リアリティも何もない。


何もなかった、
病名もなき頃の
おとぎ話…。


重ねていた。

眠ったらそこで
糸は容易く途絶える
許されない恋。


僕は、
次へ進む踏み台
わかっていても、
抱いた体は震えた。

眠った、
痩せ細った彼女が
そっとささやいた。

『おかえり…
本当の貴方に逢えた』


一瞬、
頭が混乱した。

まるで、
あの頃の何もなき
僕が見えていたのか…

だけど重ねた
その影に罪悪感しか
残ってなかった。


―クリスマス。

何やら、
違った朝。

体調はよく、
大掃除やらを
進んでやりたかった。

そして、
逢いに来たいと。

半信半疑のまま、
気持ちは嬉しかった。


だけど、
当然の如く一人の夜。

そしてまた、
ひとつの真実をまだ
知らなかった。


もう一つの、
“別れ”を。


―灼熱の雨。

幾度となく、
喧嘩した夜
子供の頃から
時折降っていた雨。

あの雨が、
何を語っているのか
何を謳っているのか…

僕は知りたかった。

“Rain”

突拍子もない、
“僕の雨”は
静かに眠りを告げた。


葬る欠片も、
遺さぬまま。

本当に、
雨のように…

彼女が、
一瞬溢した…
あの涙がきっと

“きみ”なんだろう。

抱きしめられず、
ごめん。

ありがとう。


―命の重み。

結局、
別れの発端は
ここにあって

だけど、
僕は比較など
したくなかった。


できる訳もない
失くした三つの命は
もういないんだから。


その現実すら、
飲み込めないんだから。

それはきっと、
僕は間違っていない。

だけど彼女も、
間違っていない。

逆の立場なら、
きっと寂しいから。


だから、
似た者同士
さようならを
繰り返した。

切れなかった糸は
無理矢理引き裂かれた。


続く。