ちょっと、
どんよりでごめんなさい…。
なんか、
嘘のようで本当の話…☆
なんと言うか複雑。。
何が… って…
強いて言うならタイミング…
かな…。
誰のせいでもない。
また俺の考えすぎ…。
親友とまた親友、
つまり親友同士の結婚。
一番、祝福してやるべき
そのまた親友は…
つまり“俺”はだらだらと…
複雑な想いで不貞腐ってます。
そう、
神様って本当にいるね。
だったら、
神様に恨まれてもいい。
正直、あんまりだ。
俺が
我が子の灯火を失って…
僅かと経たぬうちに、
友達のところに子供が産まれた。
複雑な想いのまま…
同志・いわば心友が
命を落とした…
その夜に…
一番の親友達
二人のもとに
命の灯火が宿った。
そして、
俺が別れて
今日二人が
籍を入れた…と。
フツーに、
『おめでとう』って
言えない。
だって、
今はまだ
心から言えない。
繕ってまで
無理してまで、
笑顔をつくって
言うことが正しい
…そうは想わない。
俺の頭が固くて
強情っぱりなだけ?
昨日が、
元嫁さんの誕生日で。
考えすぎでも
考えちゃう
確かに俺の頭は固い。
当然、二人には罪はない。
関係ないのに、いじけてしまう。
…それが俺だから。
傷が癒えて、
雨があがったら…
子供が産まれた頃に、
『おめでとう』って、
なんの偽りもなく…
言えたらいいんだけど。
何より、本当に
強かに産まれてきて
くれることを願うよ…。
俺は日陰のように
雨をしのぎながらに
その願いも叶わなかった。
親友たちは違う
祝福されながら
光当たっている。
『勝ち負け』
『努力の差』
そんな言葉は不適格。
その比喩は、
命の比較になる。
だけど、
最低にも頭をよぎる。
胸をしめつける。
なんの奇跡で、
なんの運命で、
なんの因果で…、
こうなったんだろう。
…また今日も、
空だけが明るい…。
おそらく、
気付いてる。
あなたも、
二人も、
俺の弱さに。
だからこそ、
いまを受け止めて
強くならないといけない。
『雨はどうして僕を選ぶの
逃げ場のない僕を選ぶの』
…失礼。
シドの“レイン”のフレーズ。
シドのジャケットって、
タトゥーとかにも似た
凝った感じがして
好きなんですが…
“レイン”
そのジャケットは
なんか悲しい…。
シンプルなのに…
すごい深く突き刺さる。