始めて挑戦したアウトドアチェア。ぱんくんのお家はお気に入りのワンシーンを再現したお家となりました。
「ぱんくんは別荘で過ごすのが大好きだったので芝生多めのお家にして欲しい」というのが今回のお客様のご希望でした。
そして完成したぱんくんのお家。
18歳と6ケ月で天使になったぱんくん。
何枚か頂いた写真の中に「別荘にいる時の嬉しそうな顔」というコメントが添えられた1枚の写真が私の心に突き刺さりました。
この仕事を始めて不思議とパパさんも私もお空のあの子からのメッセージが伝わってくるようになりました。
これはきっとぱんくんが、「アウトドアチェアを再現して、僕を座らせて欲しい」と、私達に言ってきたんだと感じました。
そこで、お客様にサプライズで左側の装飾品の垣根とローソクをアウトドアチェアに変更して作ることにしました。
お客様には内緒だったので、ぱんくんの後ろから見える hillのスペルから「South hill」のメーカーではないかな??
と推測しネットでカタログを探し、このカタログを参考に作ることにしました。
パパさんにワイヤークラフトで骨組みを作ってもらい、私が布で装飾していきました。
簡単そうに見える骨組みですが、わずかな誤差でもバランスが崩れてしまうので、几帳面なパパさんならでは作品です。
新しいことに挑戦するワクワク感は格別だね!!と、パパさんと話しながら完成させていきました。
別荘でくつろいでいるぱんくんの姿が蘇って、癒されますように💛
と、願いながらお作りしたアウトドアチェアの再現とぱんくんのモチーフ。
若かりし頃のぱんくん。
そして遺影にも使ったというお気に入りの写真。
お客様に「フリスビーを咥えているの?」と質問するとなんと「ボール」との回答に、凄くお気に入りだったんだなぁ。。と感慨深く、また微笑ましく思え笑顔になれました。
早速スーパーボールを買いに行き、肉球を描いてボールを完成させました。
お空でもお気に入りのボール遊びができるように、ぱんくんへのプレゼントです。
今年は「天使のおうち」の制作を一応お休みしているので、空いた時間でお作りさせて頂きました。
次の予約が入っていなかったこともあり、ゆったりとした気持ちでお作りすることができました。
ご注文から時間がかかってしましましたが、 「ぱんくんおかえり」と笑顔で喜んで迎えてくれると嬉しいです。
「素敵なご縁に感謝。。そしてありがとう💛」
来夢







































































