「勝利、得点に絡むような結果、ここがないと認めさせることは難しいという覚悟を持って臨んでいる」

とは本田の最近の試合後の言葉だそうな。

 

それぞれの地位、立場で人と繋がる日本人の習性そのもの。

なんというチームへの帰依心の薄さ。

 

普通は、チームが勝利すればいい。

自分はそこに貢献できるように励む。

これ以外の言葉をしゃべる攻撃陣なんてサッカー界にはいない。

 

かつて香川は勝った試合で「結果が欲しい」と発言していた。

腐ったリンゴは次々とリンゴを腐らせる。

 

筆者であればこんな攻撃陣ではサッカーができないと監督に直訴するレベルの発言。

 

そしてハリル解任については、
  「悔いはないです。ハリルのやるサッカーに全てを服従して選ばれていく、そのことの方が僕は恥ずかしいと思っているので。自分を貫いた自分に誇りは持っています」

 

自身のレベルの低さに全く気付けていない。

そうなると自分が一人前と思っているので進歩は無い。

ミランでトンチンカンな動きを繰り返し不評を買ったポジショニングもこれでは全く修正されていないだろう。

 

日本代表の選手はそろそろ全員がサッカー選手としての価値がゼロである事に気付くべきだ。

そうならない限り日本のレベルは永遠に上がらない。