その昔、なけなしの小遣いをはたいて手にいれた「広辞苑第四版」を知らない間に失くしてしまって(失くなるか?フツー、んなデカイもん!?)10年間ほど泣き濡れていたのですが、兄貴の部屋を掃除したら、出てきました。

なんだか初恋の人に巡り合ったよう(*ノノ)

っていうか!

長年貸したままパクられていたのでしょうか?貸したことを忘れていたのでしょうか?それともこっそりパクられていたのでしょうか?

もうそんなのどっちでもいい。

今頃見つかっても遅いのよ、ウチにはもう新しい子「広辞苑第六版」CD-ROM版があるから…と悪態をつきたいところですが、そんないいもんはないので。

おかえり会いたかったよ、マイ広辞苑。

酷く黄ばんじゃって…あらあらカバーはどこへやってしまったの?

かわいそうによしよし。キーッ!

よろこんでいいのか、キレていいのか、全く分かりません。


辞書ごときで。