最近FF11に顔を出していません。むーです。オンゲーすらしないと、なんだかただの根暗なヒキコモリです。

某ツレに写真の加工をやってほしいなーとか言われてたり、別にやらなくても良いけど期待してるよーとか言われるようなこと(なんのことかまるでわからんように書いているのは仕様です)あったり、ゲームもしたい気もすごくするんだけど。

そんなことはすべて置いといて、なんとなく超久々にイラストなどかいてみたりした。

ぶっちゃけラクガキレベルなんだけど。

そして、あまりの下手くそっぷりに萎えた。

そういえば昔から絵かくの下手だったんだ。

小学校の図工の時間に、お友達とペアになってお互いの顔を描きましょうってのがあったんだが、出来上がった友達の似顔絵は、どうみても毎週日曜日に1番レジにいるスーパーのおばちゃんだった。

友達はずいぶん嫌そうだった。

どうでもいいがこの友達、当時は無二の親友だと思ってたんだな。

それが中学生のある日、ほんのちょっと揉めたらどういうわけか、周囲の奴ら全員引き連れて無視してきやがった。なんで個人的な揉め事に周囲巻き込んで取り巻きつくって、つーか取り巻いてるヤツらオマエらいったいなんやねん。1対多数のいじめの原型みたいな感じになって。そのあとまあ、その子とはすぐに和解して、なぜか無視してやがった周囲のヤツらとも何事もなかったかのように話すようになって、っつーかオマエらいったい何やってん?という今となってはどうでもいいエピソードを思い出したって話で。

私が人間に絶望した出来事ベスト5のうちの1つがコイツがらみであります、という話。

その後、コイツとは別の高校に行くことになって、それっきりだ。

何するのも一緒だったあの頃から見れば、信じられない現在だね。


変わったつもりなんかなくても、心変わりはしてるし。

失ったつもりじゃなくても、失ってるものはきっとあるんだ。

さよならのために出会い、裏切られるために信じて、失くすために得て、死ぬために生きてる。そんなもんかもしれないな。

けど、今ここにあるものを失くさないようにしたいなら、負けるな。あきらめるな。

喧嘩して仲違いした人も。なんとなく離れていった人も。ただ、通り過ぎただけの人も。同じとき、同じ場所で、同じものを見た。それこそが奇跡的な確率。そんな奇跡が遺していくもの。

大切じゃないはずがないんだ。違うかな?

傷ついた君へ、絶望の中にいる君へ、怒りに震えてる君へ、心にぽっかりと穴が開いてる君へ、そしてまたいつかそんな風になるかもしれない私へ。いつか、どうか、少しでも何かを伝えられますように。