皇室に赤ちゃんが生まれるってもう、朝からみんな大騒ぎでしたね、テレビ。

そりゃまあ、帝王切開でのご出産なわけで、予定された日に予定された時間に生まれてくるわけだから、準備万端でスタンバイできるのは分かるんだけど、身構えすぎだよ!みみみみたいな。

家出るまでの朝の8時ぐらいから40分ぐらいまで、ダイニングで付けっぱなしになってたNHK見てたんだけど、もう必死すぎて。

おんなじVTRぐるんぐるんまわして、おんなじ話繰り返して、しかも緊張してるんだかなんだかしらないけど、アナウンサーも妙にカミカミで滑舌悪いし。

まあ、NHKってもともとなんとなく滑舌悪い人、多いよな。気のせいか(笑)


男の子だったわけで、世継ぎ問題が落ち着いたのか、これからまたややこしくなるのか、どうなるか知らないけど・・・きっとあと15年もすれば「好きで皇室に生まれたんじゃない!!」とか言うようになるんだろうか、この親王さま。

だって、兄貴にくらべてずいぶん自由に振舞える立場にあった、弟の秋篠宮さまの子だもんなー。(もちろん、そう見えるだけで、そうじゃないのかもしれないけど)


代々皇族の男の子には「○仁」ってつけるようになってるらしいけど、やっぱりこの子もそうなるのかな。

秋篠宮さまは、ここで「○仁」じゃない名前を、つけたりしないかな。

ほら、いままでのしきたりを覆して、民間からお妃を迎えてみたり、子育てを自分たちでしてみたり、民間に嫁ぐ娘の結婚式に出てみたり・・・いろいろと変わってきたというか、変えてきたじゃないのさ。

ここらで1つ、名前も・・・伝統から脱してみるのもどうかしら、秋篠宮さま、親父の意地にかけて、こういうところから変化ってのは始まるんだよ・・・と書いたところで調べてみたら、この「○仁」っていう名前の付け方は平安時代からつづいてるものだったらしい、さすがに無理か(笑)


なにかと考えなきゃいけない問題は山積みで、アンチな人とかもいるのはもちろんだけど「おめでとう」と言える話題はいいことだとおもう。