そんなの認めないからな。
どのぐらいの勢いで認めないかって、仕事の伝票にことごとく6月って書いちゃって修正テープ貼って書き直してまた6月って書いちまって伝票がシールでボコボコになっちまう程の拒否っぷりだよ。
おい7月が丸々異次元の彼方かい。知るかぃ、なんだ文句あるか?

まあ、そんな愚問はおいといて、昨日の花火の感想でも書きましょうか。
PL花火芸術というヤツでして。
毎年のことですがすごかったねー。
小1時間で12万発も打ち上げられているので、圧巻ですね。
どかーん、どかーんと超大玉があがるのもいいんですが、やっぱりやや小ぶりの(でも十分でかい)の連発が醍醐味だとおもうです。
ほんとなんか嫌なことでもあったんですか?と突っ込みたくなるほどの連発っぷり・・・おおっと失敬、まさに夏の夜空を彩る芸術でございます。
今年は赤、しかも深紅の花火が目玉だったのかしらないけど。途中、血のような深紅の花火ばっかりが連発であがりまして、最初は低い位置から徐々に上空へと。なんかこう火山から噴出するマグマのような感じ。闇色を背景に描かれるそれはまるで地獄絵図のごとく。魔物の断末魔の悲鳴が聞こえてきそうな有様でございました。
て、なんで、情緒ある夏の風物詩をここまでボロクソに書いてしまうのかしら。
それは私が正直だから。いやでも、さすがにあの赤はえぐいと思うよ。

昔、鳥取に合宿で運転免許取りに行ったときも、近くで花火大会があってさー、見てたら、同じように合宿きてた名前も知らんにーちゃんに声かけられて、何気ない話してたんだけど。
やたら低い位置でスパークする花火とその光が地面で反射してるのを見て思わず、
「なんか爆撃受けてるみたいですネ」
と黒いボケをかましたら、そのにーちゃんがそそくさと逃げていったのを覚えております。なんだ、私が悪いのか?ユーモアの通じんヤツめ。
ま、過去を振り返ってばかりいては先に進めんからな。はっはっは。

1つぐらいはまともなことも書いておこかしら。
これでもかっていうほどに花火を連発されると、お空が明るく花火の色に染まるのです。オレンジとか緑とか。あのときが一番、心がきゅぅ~んとなるのです。
昨日のフィナーレの時は、白金色のお空になりました。
とてもとてもきれいで、すごく満足したのでした。