サラリーマンプロボディボーダーたぐちけいたの独り言 -746ページ目

イカ釣り大会。

南の島で生活している頃の話。



働いていた店「満月」主催のイカ釣り大会。

期間は1月1日から3月31日までの3ヶ月間。

対象はミズイカ(アオリイカ)のみで、2杯の合計重量を競う。

船釣り禁止。

我々満月メンバーは昔ながらの生餌(ボラ)釣り。

ま、釣りというか、その姿はまるで漁師。

竿なんか使わない。

空き缶とナイロン糸と木枠のみ。

ボラを抱いたイカをゆっくりゆっくり手繰り寄せる。

このやり取りが腕の見せ所。

水面近くまで上がってきた所でロケット(ヤエン)発射。

タイミング良くソレがかかったときの「ブシューッ」は脳汁全開。





初めて揚げたイカは2.1㎏。

一人で行った瀬戸内の船着場。

すげ~興奮したのを覚えてる。




で、優勝を決めた1杯がこれ・・・3.2㎏

200? 4/1 満月にて

頭は手の平2つ足らずぐらいだが厚みがハンパじゃない。

場所は・・・秘密。



200? 4/1 イカ拓

さこち釣具店の親父が採ってくれたイカ拓。

今も部屋に飾ってるよ~。





冬の南の島は波がデカい。

で、イカもデカい。

尊敬の眼差しはデカいイカを釣り上げた者に向けられる。

波乗り中でもイカの話。

それほど、冬の南の島はイカで盛り上がるのである。





今も大会は継続してるのかな?





波乗りの試合で優勝した事は1度だけあるけど、

正直、こっちの方が嬉しかった・・・。