最低。 | サラリーマンプロボディボーダーたぐちけいたの独り言

最低。

本日の日記、かなり長いので興味のある方は最後までお付き合い下さい。




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南の島トリップでご一緒させて頂いた末ちゃんから、

「波良いよ」の連絡を受け、向かった先は「試合会場」。

途中、石井Proと連絡をとり、一緒にやることに。





見た目は3番が一番良さそうで、その分人は多目。

セットはほぼ1ピークのため、狙うはミドル~インサイド。

腹~胸ぐらいの厚めの波だが、選べば良い波。

久しぶりだった事と、人が多目って事で、様子を見ながらやってた。

しばらくすると、潮が上げてきて沖で割れづらくなってきた。





そして訪れた今日の運命の1本。





沖の人達が全員スルーしたミドルのやや大きめの波。

ドンピシャの所から波を追いかけ、take off~。





と、そのとき、ショルダーでパドルしているSurferが・・・。





俺はレールをセットした状態でボトムに向かおうとしていた。

何を勘違いしたか彼はそんなのお構いなしに、乗ろうとしている。

しかも、こっちに向かいながら・・・で、俺に気付いてない。

危ないと思ったが、時、既に遅し。

接触しながら波に巻かれ、俺は運良くすぐに波の裏側に出る事が出来たが、

彼はそのまま吸い込まれていった。





その時何故か彼に向かって発してしまった言葉が、

「ごめんなさい~」。

ま~、巻かれている姿がびっくりしている様子だったからね。





で、戻ってくるや否や、顔を紅潮させた彼が俺に向かって、

「邪魔なんだよっ!」

「出来もしないくせに立ってんじゃね~よっ!!」

「ボディボードやりたいんだったら他でも出来るだろ!!!」





・・・。





ローカルかなってちょっと頭をよぎったけど、

俺悪くないし、あまりにもムカついたので、





「お前が前乗りしたんでしょ?」





って、言ってみたけど、この一言が火に油。





「俺はここで待ってたんだよっ!」

なんて、ワケの分からない主張を繰り返す彼。





あまりにも次元の低い人種と判断し、

これ以上話ししても無駄と思ってシカトしたんだけど、

その後、彼はわざと俺に向かってきたり、邪魔したり・・・。





挙句の果てに、

「俺の真後ろにいろっ! ノーズ刺してやるからっ!」と来た。

それはそれは本気の様相。





ホントに面倒臭かったんで、とりあえず謝ってみたものの、聞く耳持たず。





その場の空気が嫌になり、パドルで2番に移動。

潮が上げ過ぎて、途中で消えてしまう波。

テンションガタ落ちの状態で波乗りどころではなく、

とりあえず海から上がって休憩。





石井proも上がってきてちょっと話しをした後、再入水。

しかし、テンション上がらず、オマケに波も良くなく、敢えなく撃沈。







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みなさん、どう思われます?

そして、こんな時どう対処します?・・・特にProの方。

完全Awayなので我慢しましたが、ホームポイントだったら間違いなくpunch out。

帰りの大渋滞のオマケ付きで、今日は疲れました。





来週は波が悪くても人の少ないトコでやりたいと思います。





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2008 5/18 photo by keita 夕方の2番


海から上がり、帰ろうとしている時に、入ってきたセット。

まだまだ出来そうだったよ~。