JPBA選手説明会 | サラリーマンプロボディボーダーたぐちけいたの独り言

JPBA選手説明会




昨日、茅ヶ崎でJPBA選手説明会が行われました。
主な議題は・・・。

①昨年度収支報告
 ・・・収入→スポンサー収入、エントリー費、登録費
   支出→運営費、備品

 収支はプラスだったそうです。


②役員人事、選手理事について
 ・・・今年度から選手理事なるものを設定するらしいです。
   選手と、運営側の橋渡し的な役割。
  双方の情報交換を円滑にするためのポストだと考えて良いようです。


③イベントフォーマットおよびエントリーについての説明
 ・・・昨年とはだいぶ変わった点があるので、
   ホームページをチェックしてください。
   昨年のランキングが繁栄される仕組みになってます。


④プロ公認、罰則、シードシステム
 ・・・誤解があるといけないので、
   これもホームページをチェックしてください。
   シードに関しては、アマチュアの方は、
   だいぶ厳しくなったと思われます。


⑤1ポイント運営内容詳細
 ・・・今年から試合の全てのヒートが1ポイントで行われます。
   以前と違って、会場の全ての人が注目出来るとあって、
   選手はやりがいを感じられると思います。
  

⑥その他新しい取り組みおよびその目的など
 ・・・各試合毎に空き時間でエアーショーや、スピン回数を競うなど、
   ギャラリー向けにエキシビジョン的なヒートが行われる予定です。
  

⑦NSAとの今後の連携について
 ・・・プローンクラスに関して、アマチュアの枠が削減された事により、
  NSAのポイント制との絡みなど、
   昨年には無かった試みが検討されています。


⑧今後の活動のための協力の確認
 ・・・選手意識、個々の活動など、プロスポーツ選手としての意識。


⑨ハワイ研修内容の報告
 ・・・ハワイ・パイプラインで行われた大会の研修レポート、
   現地インタビュー内容など。



って事で、約4時間、充実した話し合いだったと思います。
選手のみんなには参加した方が良かったんじゃないかな~、
って思いました。
特に今回は、かなり昨年と変更点が多かったので、
トラブルが起きないことを祈ります。
公認プロ登録数は、昨年(140名ぐらい)から大幅に減り、
90名ぐらいらしいです。
今年から1ポイント開催ということで、注目される分、
選手個々の意識を高める狙いがあるみたい。
国内最高峰の大会ということで、
全体のレベルアップが連盟の狙いらしいです。
なので、DKクラスに関して言えば、
正直、世界と戦えるのは山田プロぐらい・・・。
枠が減らされるのはいたしかたないことだと俺は思った。
もっと注目されるように頑張るしかないですな・・・。


詳細は近いうちにJPBAホームページにて掲載されると思われます。
今後の予定なども随時アップされると思うので、
まめにチェックしてください。

JPBA(日本プロフェッショナルボディボーディング連盟)
http://www.jpba.org/


それと。
業界情報誌をうたっているフリッパー。
なぜ来ない?
何かすげ~、切なくなったよ・・・。