栗田晃穂「鉄道員になるには」(B6判、全224ページ、ぺりかん社なるにはBOOKS1978年7月15日発行、定価850円)
事故を通じての鉄道現場紹介、日本の鉄道史の紹介、鉄道員になるための関係箇所の紹介が主な内容で、ページ的には前2章が大半を占める。事故の時の現場の対応については、地味な内容であるが、趣味誌などではあまり取り上げられないもので、読み物としても良いものとなっている。鉄道そのものを紹介する第2章は類書があるので不要で、その分を1章と3章に回して欲しかった。
事故を通じての鉄道現場紹介、日本の鉄道史の紹介、鉄道員になるための関係箇所の紹介が主な内容で、ページ的には前2章が大半を占める。事故の時の現場の対応については、地味な内容であるが、趣味誌などではあまり取り上げられないもので、読み物としても良いものとなっている。鉄道そのものを紹介する第2章は類書があるので不要で、その分を1章と3章に回して欲しかった。