大井良「鉄道員裏物語」(B6判、全208ページ、彩図社2008年2月15日発行、定価1200円+税)
鉄道関係者の職場モノなのだが、いきなり轢死の話とか出てきたりと、読んでいて楽しいものではない。本書ならではの現場の話、というのもあまり無いし。