林順信「東京都電慕情」(B5判、全160ページ、JTB2002年4月発行、定価2000円+税)
昭和40年代前半の、まもなく都電が廃止になるという時期に、著者によって撮影された写真を、文章と合わせて掲載したもの。収められているのは、景色が主で都電が従と言ったもので、路面電車が都内を走っていた様が伝わってくる作品となっている。
昭和40年代前半の、まもなく都電が廃止になるという時期に、著者によって撮影された写真を、文章と合わせて掲載したもの。収められているのは、景色が主で都電が従と言ったもので、路面電車が都内を走っていた様が伝わってくる作品となっている。